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【失敗話】誕生日会を開いたら参加者が1人だった話【反省点は参考にすべし】

*本記事は2018年11月2日に更新されています

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2018年10月3日に「僕の誕生日会を開きます」ということで募集を書けたのですが、なんと参加者は1名でした。

参加した方には本当に感謝のきもちしかないのですが、1名は寂しいもの。

 

今回、なぜ失敗したのかを分析しましたので、ぜひイベントを開催する人は参考にしてほしいと思います。

本記事の内容

・Twitterのフォロワーはどんな人ですか?

・参加を訴求するために全力で営業をしましたか?

・参加するメリットをじゅうぶんに出すことができましたか?

Twitterのフォロワーはどんな人ですか?

まず最初に確認したいことは”Twitterのフォロワー”についてです。

フォロワーの種類として…

・動物園の動物をみにきている人

・その人のファン、友だち

・役に立つからフォローしている

以上の人たちがいるかと思います。

 

そして…

フォロワーが少ない but 企画をすればすぐに参加者が集まる人

フォロワーがある程度多い but 企画をしても参加者が集まらない人

 がいます。

 

①の人はフォロワーが「その人のファン、友だち」が多いです。

実際に会って話をしたことがある、もしくはTwitterでよく話をしている人は企画をするとのってくれるし、のれないとしても拡散に協力をしてくれます。

 

一方②のように、企画をしてものってくる人がいないのは「動物園の動物を見にきている」もしくは役に立つからフォロワーしている」のどちらかになると思います。

 

動物園にいって「この動物になんかしてあげたいな!」と思う人は少ないと思います。

また、役に立つからフォローしている人は「とりあえず情報がほしい」人たちだと思います。つまり"TAKE"の考えはバリバリあるけど"GIVE"の考えがない人。

 

こういう人たちをディスっているのではなく、GIVEの発想をもたすことができない僕の責任ですし、基本的にGIVEの発想になれる人はそこまでいませんよね。

 

なので、企画をTwitterからの参加者で成功させたい場合は「ファン、友だち」を増やすべきなのです。

単純にフォロワーを増やしたい人は役に立つ情報をせっせと発信するか、ギフトカードなど金銭的、物的な満足感を与える企画を打ち出すことです。

 

フォロワーを増やすことについては、もっと考えるべきことがあるのですが、本記事はフォロワーを増やすための記事ですのでここまでにしておきます。

 

フォロワーがどんな人たちなのかを精査しましょう。

スパムアカウントみたいな人以外の、生きているフォロワーを数えたらそんなに多くないかもしれませんよ。

参加を訴求するために全力で営業をしましたか?

 

誕生日会の他にも「動画でブログを紹介する」という企画をやりました。

ここで得た知見は上記のツイートの通りです。

 

自分のアカウントにパワーがない場合は必死にメリットを提示しながら、何度も何度も目にとまるまで営業をしなければいけないんですよ。

 

会社に例えてみましょう。

A イベントを企画したけど、広告や宣伝をいっさいしない会社

B イベントを企画し、メリットもありかつテレビ広告、ネット広告、紙媒体などを利用してメチャクチャ宣伝をしている会社

 あきらかにBの方が認知されますよね?

 

では、今回の誕生日企画について振り返ってみましょう。

最初にブログで1回宣伝、その後もう一度ブログで宣伝、それ以降2~3日Twitterで営業、当日の直前にサロンメンバーに頼んで宣伝。

全然足らないわ!って感じですよね。1カ月近くあったんですよ?

実働7日間の営業で人が集まるわけないんですよね。

 

これは実際に人を動かして、予定されている場所に連れ出さないといけないのでTwitterで企画を募集するのとわけがちがうのです。

しかも開催が平日の夜ということもあり、会社員を集客しようと思ったら本気で営業しないといけなかったのです。

 

ここまで考えると「失敗して当たり前」だったのです。

参加するか悩んでいたという方もいましたが、それを行動にうつさせるメリットが何もありませんでした。

参加するメリットをじゅうぶんに出すことができましたか?

一番重要だと思うのですが「参加するメリットがそもそもある?」というところなのです。

今回の誕生日企画で打ち出したメリットは下記の通り。

1.祝いあい

2.50円レンタル

3.Twitterのフォロー&ブログで紹介

ひきがあるのかと問われたら首をかしげる感じですよね。

ここでしっかりプラスになるようなメリットを創出できるかが大切。

 

僕が6月に参加したキャプテン・ジャックさんの「ジャックナイト」と比較をしてみましょう。

このイベントは300人以上の集客を達成したビッグイベントです。

・約2ヶ月前に企画

・毎日のように宣伝していた

・会場を事前に貸切る

・運営人が数名いる

・純広告を勝ち取ることができる可能性がある

・インフルエンサーがスポンサー

・会場や日時などの情報が明確

・参加者の属性を限定

・プレゼント企画が3つある(バナー広告で10万円ゲットの可能性、フォロー&RTで1万円ゲットの可能性、オンラインサロン1ヶ月無料招待)

・子連れの参加者にも配慮

こりゃ成功するわといった感じの内容ですよね。

インフルエンサーとしてじゅうぶんな影響力を持っているのにもかかわらず、さらに全力で企画を整えているのです。

 

僕みたいなインフルエンサーでも何でもないフォロワー200人ちょっとの小物はもっとメリットを出して営業すべきだったのです。

さすがにインフルエンサーほどのメリットを出すことはできませんが、たった5人も集められないようではまだまだといった感じですね。

 

これらの情報・知見はこうやって企画を打ち出さなければ絶対にわからないことなんですよ。

「本気で遊ぶ」というのはこういうことなのです。

自分が一つの広告塔だと思って、力の限り営業をかける必要がありました。

 

次に僕が企画を打ち出すとしたら下記の通りになります。

・Twitter上で行われる企画について

*決断猶予を最低でも3日間ほど与えること

*わかりやすいメリットを提示すること

*1日3回以上、宣伝をすること

*タグをつけること

*参加者にRTを誘導すること

 ・実際に集まる企画について

*決断猶予期間を2ヶ月設けること

*メリットは段階にわけること(簡単なこと/普通/難しいこと)

*可能であれば数名で運営すること

*まず会場や日時を明確にすること(休日の方が難易度が低い)

*わかりやすいように参加者の属性を限定すること

*毎日1回は宣伝をすること

*参加者にRTおよび応援コメント(参加します)などを誘導すること

影響力の大小にもよりますが、とりあえずの参加者は出てくるかな?といった感じですね。どんな人でも。

 

まだまだ企画運営は奥深いことなので、次に成功したときにも新たな知見を得ることができると思います。

企画を打ち出したい人はぜひ参考にしてみてください。