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HASTA LA VISTA BABY

「何も考えない」ことが行動力を爆上げする

*本記事は2018年11月4日に更新されています

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このブログ内で何度もいってきたのですが、僕は本当に行動力がありませんでした。

特に大学時代はひどくて、何をするにもいちいち考えて、結局やらないなんてことが多くあったんですよ。

 

新幹線も飛行機も乗れませんでしたからね。

今思えば、メチャクチャ謎なんですけど、未経験のことに対して異常な不安感をもつような正確でした。

 

しかし、新卒で入社した中古車販売会社や転職して入社した化学原料の専門商社で営業を経験して、強制的に未知の領域にふみこんできたおかげで、行動力をあげることができました。

 

本記事では具体的に行動力をどうやってあげたのかについてお教えいたします。

 

本記事の内容

・行動するときにゴチャゴチャ考えるな!

・基本的に「やるかやらないか」で決まります

行動するときにゴチャゴチャ考えるな!

僕が行動できていないときは「ゴチャゴチャいろいろな未来を考えてしまう」傾向にあります。

無意識に「ああなったらどうしよう」とか「こうなったらどうしよう」とか考えてしまうのです。

 

行動力がないと悩んでいる人はすべて「ゴチャゴチャ考えてしまう」のが原因ではないかと思います。

逆を言えば、このプロセスを省けば行動にうつせるということですね。

 

簡単にゴチャゴチャ考えることをやめるということは難しいと思います。

僕も営業を3年経験してやっと踏み込めるようになったくらいで、今でもいろいろ考えてしまうことがあります。

 

そういうときは「1,2,3」と数えて4の瞬間に行動をすることです。

バンジージャンプと同じです。数えて自分を追い込むのです。

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最初はうまくいかないかもしれません。

そんなすぐ変われる人であれば最初からやっているでしょうし。

 

しかし、極論をいうと行動力をあげるには行動量を増やすことでしか解決しないのです。

失敗するかもしれないですし(というかゼッタイに失敗します)、恥をかくかもしれないんですけど、それに慣れることによってドンドン行動力がアップしていくんですよ。

基本的に「やるかやらないか」で決まります

世の中の大半のことは決して難しいことではなく、「やるかやらないか」で勝負がつきます。

 方法論とか成功する可能性を考えることができる人は「すでにやり始めた人」だけです。

 

何もやっていないのにどうやって学んだ方法論を活かすんですか?

何もやっていないのにどうやって成功する可能性を計算することができるんですか?

 

考えてみれば当たり前のことなのですが、大半の人はやる前にゴチャゴチャ悩み始めます。

悩むというのは何かをはじめた人だけができる特権です。

 

やって人生が変わるのであれば、やらない理由がないのです。

最初は不安かもしれませんが、少しずつでもいいので何か動き出してみてはいかがでしょうか。