NOW UPDATING...

HASTA LA VISTA BABY

本にお金を投資したほうがいいけど、お金なかったら図書館にいこう

*本記事は2018年11月7日に更新されています

f:id:updateplan:20181107141142p:plain

 

あなたは本にお金と時間を投資していますか?

読書が重要であることはどんな賢人、偉人もビジネスで成功している人もみんな口をそろえていっていますよね。

 

僕も本当に「知識」に時間とお金を出すことは「ローリスクハイリターンの投資」だと思って、学生時代からずっと本を読み続けています。

 

ただ、たしかに単価は安いものの大量に読もうとするとやはり出費がかさみますよね?

しかもリターンはあると思いますが、いつどの程度なのかをつかむことが当然できません。

 

そこで僕がおススメしているのは「プライドを捨てて図書館に行け」ということなのです。

なぜ図書館をおススメするのかについて説明したいと思います。

本記事の内容

・大事なのは本の中身なんですよ

・お金を投資すればそのぶん真剣に読むというけど

・最新の本はお金を出して買おう

大事なのは本の中身なんですよ

いきなり結論をいいますと「大切なのは本の中身だよ」ということです。

 

いくら本にお金をつぎ込んだからといって本の内容を理解していなかったり、実践をしていなかったりしたら本を読んでいないのと同じですからね。

 

また本を大量に買ってもほとんど読まずにいたら完全に死に金だし、部屋のスペースを占領するだけの邪魔な存在にかわってしまいます。

 

なので、本を積読してしまいがちな人はKindleで本を読んだほうがいいですね。

電子書籍なので本が部屋のなかに積まれていくことはありません。

 Kindle、電子書籍リーダー、Wi-Fi、4GB、ブラック、広告つき

 

それか僕がおススメする「図書館に本を借りる」という手段をとりましょう。

最終的に返却をするので、本を積み上げておく必要はありません。

 

本にメモをすることなどはできませんが、本の中身をノートなどにまとめていき、ブログなどの発信媒体にアウトプットすることによって知識が盤石なモノとなります。

関連記事:ブログアウトプット勉強法の結果はこれだ!!【具体的なやり方も書いています】 - NOW UPDATING...

 

大切なのは本の中身を理解し、行動にうつせるかどうかなので極論をいってしまえば、必ずしも本にお金をかければいいという話ではないのです。

お金を投資すればそのぶん真剣に読むというけど

たしかにお金を投資すれば読書する姿勢はちがってくるかもしれません。

 

お金を出して買っているので、元をとろうと必死に読み込む可能性は高いのですが、お金を出すことより中身を理解したりする方が重要という意識を強く持っていれば真剣に読みます。

 

近くに図書館がない地域に住んでいれば難しい話になってきますが、近くにあるのであれば本を買うためのお金をせっせと貯めていないで、図書館にいって、気になる本を片っ端から借りていきましょう。

関連記事:読書したあとのアウトプット方法はとにかく「だれかに説明すること」 - NOW UPDATING...

 

僕は図書館にいって上限の15冊を借りて集中的に読みます。

よくわからない本や自分の感性に合わない本はさっさと返してしまえばいいのです。

最新の本はお金を出して買おう

図書館で借りることができない本として最近発売された本がありますが、これはお金を出して買いましょう。

図書館で入荷を待ってる場合ではないのですよ。

 

流行の考えはさっさと本を買って身につけてしまうのがベストです。

世の中の移り変わりがはやいので、図書館で並ぶのをまっていると遅れをとります。

 

このようにお金を出して買う本と図書館で借りる本のメリハリをつけて読んでいくとバランスよく効果的な読書をすることができます。

 

お金がないときは図書館に入り浸って知識を蓄え、それをもとにお金を増やしていく努力をすれば、必ずしもお金を投資して本を読む必要もなくなりますよ。