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HASTA LA VISTA BABY

作業をはじめるには「徹底的に感情をなくすこと」が秘訣です

*本記事は2018年11月7日に更新されています

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なにか行動をするときや作業をするときには普通「めんどうくさいな」とか「だるいな」とか思ってしまうかと思います。

 

また、なにかトラブルに巻き込まれたり、自分が計画していたことがすべて崩れ去ってしまいそうになるときは誰しもがうろたえてしまうかと思います。

 

そういうときは「徹底的に感情をすてる」ことをおススメします。

本記事の内容

・すべての行動の妨げになるのは「よけいな感情」です

・あくまで行動するときや作業をしているときだけです

すべての行動の妨げになるのは「よけいな感情」です

上記した「めんどうくさいな」とか「ダルイな」といった感情はすべての行動をさまたげています。

なのでこういった感情をすべて排除することで、すぐに行動に移すことができるんですよ。

 

感情をなくすことは「何も考えないこと」で実現することができます。

もちろん作業をしているときや行動をしているときは頭をフル回転させる必要があるのですが、とっかかりについては感情をできるだけなくすことが重要です。

 

また、なにかトラブルが起きた時や計画が崩れてしまいそうになったときも「何も考えず行動をする」ということは非常に有効です。

 

感情がはいるとどうしてもパニックになって、突拍子もない行動をしてさらに悪い状況に陥るんですよ。

あくまで自分が理性的で冷静でいられるのは、安定した毎日を送れているからであって、それが崩れ去ったら多くの人は冷静でいられなくなります。

 

そんな中でも「感情を意図的になくすことができる」というのは大きな強みになります。

うまくいかなくなっても、どこかに抜け穴があってどうにかなるものなんですけど、感情がはいるとそこを見つけることができないんですよねぇ。

 

僕も9月末に会社を辞めて1ヶ月がすぎていますが、すでに何回か冷静さを失ってしまいそうな場面に出くわしています。

一瞬冷や汗が流れますが、次の瞬間には感情がなくなって、頭がフル回転し始めます。

 

そうすることで「自分が今一番に何をやるべきか」が見えてくるんですよ。

ドライに聞こえますが、厳しい世の中を生き抜くにはサイコ野郎になるしかないのです。

あくまで行動するときや作業をしているときだけです

勘違いしてほしくないことは、行動をし始めたり、作業をしているときは感情が出てきてもいいということです。

 

例えば旅行をしているときに感情がなければ、どんなに美味しいものを食べても、どんなにキレイな景色をみてもなんとも思わないですよね。

 

何かクリエイティブなことをしている人にとって「何も感じないこと」は言うまでもなく致命的ですよ。

逆に感情をなくしながらできる作業ってロボットにとってかわられますので、今すぐ辞めた方が良いと思います。

 

あくまで行動をすぐに移すための手段として「感情をなくす」のです。

やりたいことがあれば感情をなくして淡々と何をすべきなのか考えてみましょう。