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HASTA LA VISTA BABY

日雇いバイトしたら「もっとブログがんばろう」と思った理由

*本記事は2018年11月8日に更新されています

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今月の目標金額である100万円を稼ぐべく、収益の一部となっている日雇いバイトにいってきました。

結論からいうと「もっとブログがんばってバイトから1日でも早く卒業したい」と思いましたね。

 

なんとなく理由はわかってもらえると思いますが、なぜブログをもっと頑張ろうと思ったのかについて説明をします。

本記事の内容

・学びの少なさが異常

・労働力の切り売りをしていたら稼げないよ

学びの少なさが異常

僕が今日やったバイトの内容は「倉庫内で商品を仕分けてパレットの上に積み上げていく作業」でした。

労働時間は9時から18時で休憩は1時間、時給は1,000円です。

 

内容をみてもらえればわかると思いますが、この作業で学んだことは機械の使い方くらいで、それ以上のことは得るものが少なかったです。

 

商品がお客さんやお店にどうやって届けられているのかを知るいい機会ではありましたけどね。

ただ、ずっと立ったりしゃがんだりを繰り返していたので、腰がとても痛いです。

 

恐らくですが、商品の仕分けはもっと機械化が進んで人がいらなくなると思うんですけど、それまでは派遣の仕事はなくならないですよね。

 

また、今回はわりかし大きな会社での作業でしたので、大きな会社でも機械化するコストをカバーすることができないんだなと絶望しました。

 

Amazonなんかは完全に自動化している倉庫があると思いますが、まだまだ有人のほうが多いので、ここで働く人もしばらく職を失うことはないのでしょうか。

 

とにかく日雇い労働は誰にでもできる仕事が多く、どうしても労働力の切り売りになってしまいますね。

労働力の切り売りをしていたら稼げないよ

日雇いバイトなどで「労働力を切り売り」していたら、いつまでたってもお金を稼ぐことができません。

自分の体を動かして稼ぐことには限界があるからです。

 

いくら寝ないでがんばったところで1日は24時間で平等なのですから、限界は24時間ということになります。

しかし、寝ている間にお金を生み出す仕組みがあれば、切り売りする必要はありません。

 

だからブログをもっとがんばるべきなのです。

はやく労働力の切り売りから解放されるために必死こいてサイコ野郎になって試行錯誤しながら記事を書き続けるのです。

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日雇いバイトに限らず、サラリーマンでも同じで社外にお金を稼ぐ仕組みがなければ出世を待つしか収入を増やす手はないわけです。

 

ブログはローコストで始められるビジネスですので、参入すべきなんですよね。