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クレジットカードの審査についてまとめ【あくまで一般論】

*本記事は2018年11月9日に更新されています

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あなたはクレジットカードの審査基準についてしっかり把握していますか?

審査基準は各カード会社によって違うのですが、一般的な審査基準は知っておいた方がいいと思います。

 

会社員であったら、基本的に発行されますのであまり把握していないと思いますが、いつ独立するかわからないですからね。

本記事の内容

・発行される条件について

・発行されない条件について

・まだカードをもっていない場合について

発行される条件について

まずはクレジットカードが発行される条件についてです。

一般論ではありますが、以下のような基準で発行されます。

 

・すでにクレジットカードをもっていて、支払いの遅延がない

やはりすでに発行されている状態というのは強いです。

クレカはカード会社から貸与されているものなので、信用のもと発行されています。

なので、支払い期日までにお金が振り込まれているというのも重要です。

 

・大手企業に勤めている

これは会社に入りたての新人でも容易に発行することができるステータスです。

カード会社は「大手に入ることができる=入社時に厳しく選別されている」と認識するようです。

 

以上が「すでにカードをもっている状態」のときの条件です。

カードを申し込んだ人の信用力が簡単にわかるので、期日までにお金を払うことができていれば問題なく発行されそうです。

発行されない条件について

次にすでにカードをもっていて、新しいカードを発行する時にひっかかってしまう条件についてです。

 

・カード支払いや個人割賦で過去に未払いがある

これは当然のごとくカードが発行されなさそうです。

お金を期日に払えていないどころか、まだ払っていない状態なんですから。

未払いの状態は避けましょう。

 

・支払いが遅くなる傾向にある

カードが発行できる条件と正反対の条件ですね。

支払いが遅いという情報は信用情報センターに登録されますよ。

 

以上がカードをもっていて、新しいカードを発行するときにひっかかってしまう条件ですね。

まだカードをもっていない場合について

最後にカードをもっていない状態でカードを発行するときの条件についてです。

カード会社にとって何も情報がない状態でカードを発行することになりますので、とても難しいです。

 

・職業が安定している

これは年収が高いとかではなく、あくまで安定しているかなんですよ。

年収5,000万円稼いでいる芸能人より年収400万円の会社員のほうが発行される可能性が高いのです、不思議ですが、実態はこんな感じのようです。

 

・一度に多くのカードを申し込んでいる

カード会社の担当者は「なんで、こんなにカードを申し込んでいるのかな?」と疑われるようなことですので、カードが発行されない可能性があります。

 

・職業によって差別化

やはり無職であったり、フリーター、自営業などは安定性に欠けるため発行されない可能性がとても高いです。

僕も会社を辞めてからカード発行を申し込みましたが、審査に落ちてしまいました。

 

・窓口での対応の仕方

今はネットでの申し込みがほとんどかと思いますが、窓口で申し込みをする人は態度に気をつけてください。

ハンコの押し方が雑であったり、窓口対応の人にぶっきらぼうな対応をしていると信用を失ってしまいます。

 

以上です。

一般的にはスコアリングやビヘイビア手法にのっとって判断しています。

ちなみにカード会社にはブラックリストというものはなく、あくまで信用機関の情報などを頼りに信用性を確認しています。

 

まとめると「大企業勤めで支払い遅延もなく対応が丁寧な人」はほぼ確実に通るということですね。