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日本で1番「経験豊富」な男です

ブログが伸び悩んでいるときに確認すべき6つのこと

*本記事は2018年11月12日に更新されています

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ブログを運営しているけど、最近アクセス数が伸びないと悩んでいる人はけっこういるかと思います。

 

僕もまさに今その真っただ中でして、「自分には才能がないのか」とついつい落ち込んでしまうときがあるのですが、そういうときは「徹底的に客観視する」と解決策がみえてきたります。

 

ブログでも何でもそうなのですが、伸び悩んでいるときは伸び悩むだけの理由が存在しているのです。

その理由を探るために確認すべきことをまとめましたので、参考にしてみてください。

本記事の内容

・今年(今月)の投稿本数はいくつか?

・ブログのテーマが明確か?

・広告は適切な位置に張り付けてあるか?

・リライトはしているか?

・伝わりやすいように書いているか?

・実生活は充実しているか?

今年(今月)の投稿本数はいくつか?

まずは今年もしくは今月の記事投稿本数はいくつか数えてみましょう。

凡人なのにもかかわらず、1日1記事ではアクセス数がアップするわけありません。

 

イケダハヤトさんもいっていますが、最低でも1日4本(1万字)書かないと話にならないのです。

偉そうなことをいっていますが、僕自身、今現時点で1日1本以下のペースです。

 

アクセス数が伸びるわけありませんね。

1日4本なのであれば、僕は今日時点(2018年11月12日)で1,264本投稿していなければいけません。しかし、260本でとどまっています。

 

つまり、トップブロガーの1/5程度しか努力量を投下していないのです。

凡人なのにもかかわらずトップよりもはるかに記事を投稿していないのですから負けて当然なんですよ。

 

自虐的になってしまいましたが、けっこうこういうタイプの人はいて、数値化したらまったく努力が足りていないのにもかかわらず、何か努力した気になって落ち込んでしまうんですよね。

 

いろいろ悩んでいないでとにかく記事を投稿しましょう。

100記事更新が流行っているようですが、そんなものは1ヶ月以内でサクッとやってしまういきおいが必要です。

ブログのテーマが明確か?

ブログのテーマは明確でしょうか。

 

僕のブログは完全に雑記ブログであり「やりたいことリスト100」を中心とした情報・意見の発信媒体となっていますが、おそらく理解されている方はそんなにいないのではないかと思っています。

 

なので、本当に強いテーマをしっかりカテゴライズして、何を取り扱っているのか明確にする必要があります

僕が強い分野は「読書、語学、映画、(金融と経済)、旅行、ブログ、目標管理」なのでこれらを中心とした発信に切り替えていきます。

 

また、画像の選定が適切なのかも確認する必要がありますよね。

けっこうバラバラなので、こちらも時間をかけて統一感を出していこうと思います。

 

このようにブログがしっかり「情報発信の媒体」となっているのかも確認する必要があります。

たくさん記事があるけど、何を取り扱っているブログなのかが明確でないと伝えたいことも伝わりません。

広告は適切な位置に張り付けてあるか?

アドセンスやアフィリエイトの広告は適切な位置に配置されていますか?

僕はいろいろな人のブログをみながら、試行錯誤しています。

 

「稼いでいるブログはリンクユニットが上部に張り付けてあるな」など、研究を重ねて、クリックされやすい位置に広告が張り付けられていないとアクセス数のわりに、お金を稼ぐことができません。

 

ググると多くの人がブログで広告の位置について発信をしているので、勉強を重ねていきましょう。

 

アフィリエイトについては購入を訴求するための文章を書く必要があって、クリックしてかつ製品の購入までうながさないと張り付けている意味がないし、広告主にとっても広告掲載を許可している意味がありません。

 

Twitterで某有名ブロガーがつぶやいていましたが、世の中には1,000記事更新しても収益が100円に満たない人もいるみたいなので、研究を重ねないとマネタイズすることができません。

リライトはしているか?

自分が書いた記事をほったらかしにするのはNGです。

かくいう僕もしばらくほったらかしにしていたのですが、最近2017年1月から投稿している記事をリライトしています。

 

稼いでいるブロガーの中にはリライトはいっさいしていないという人もいますが、やはりコンテンツが圧倒的にしっかりしているので、マネをしてはいけません。

 

凡人はひたすら愚直に努力を重ねる必要があって、ブログ運営で有効と思われることは片っ端からやっていくべきなのです。

 

ちなみに2016年に書いた記事をリライトしていない理由は「ひどすぎてどこからなおしたらいいかわからないから」です。

 

2年前はこんなにブログ運営についてのノウハウが充実していませんでしたので、それはもうヒドイ状態のまま記事を投稿していました。

 

リライトするときに確認すべきことは以下のことです。

・画像選定は適切か

・伝わりやすいフォーマットで記事を書いているか

・見出しを明確にしているか

・情報は新しいものか

などなど

 

メンドウだと思いますが、メンドウなことほど他の誰もがやっていないのでやりましょう。リライトしたら検索順位があがっているのかも確認する必要があります。

伝わりやすいように書いているか?

あなたの文章は誰が読んでもわかりやすい文体になっていますか?

せっかくたくさん書いたのに、誰も理解できない文章を投稿してたら自己満足で終わってしまいます。

 

漢字とひらがなの割合は3:7になっているかなど、確認すべきことがたくさんありますので、書き終えた後に再読してみましょう。

 

声に出して再読するといいと思います。

読者が小学生であっても伝わる文章を書いているのかチェックをするのです。

実生活は充実しているか?

最後にこれが一番重要だと思うのですが「実生活が充実しているのか」をふりかえってみる必要があります。

 

実生活が充実していない人が書く文章が面白いわけがありません。

例えば、家と会社の往復で終わってしまう人のブログなんて見たいと思いますか?

 

充実させる方法が思いつかない人は、本を読んだり映画をみたりしましょう。

媒体に触れることによって何か充実させるための糸口がみつかるかもしれませんよ。

 

以上のようにブログが伸び悩む理由はたくさんあります。

一つずつ確認していって、自分ができることはすべてやったうえで悩むようにしましょう。