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日本で1番「経験豊富」な男です

ブログをやっているといくらでも失敗できる理由【僕の失敗も紹介】

*本記事は2018年11月14日に更新されています

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「成功するためにはたくさん失敗しなければいけない」という言葉がありますよね。

たしかにこの言葉はあっていて、試す→失敗→試す→失敗…というプロセスの中でしか成功をつかむことができません。

 

とはいっても、「失敗すると恥ずかしい」という気持ちも同時にあると思います。

多くの人は失敗しなければ成功に近づくことができないとわかりつつも、失敗するのを避けたがるのです。

 

しかし、ブログをやっていると失敗することに対するハードルがかなり下がります

その理由を本記事で説明しようと思います。

本記事の内容

・失敗 is コンテンツ

・芸人になったと考えると「失敗」はおいしい

・成功にも近づけるという最強っぷり

失敗 is コンテンツ

まずはじめに「失敗はコンテンツになる」ということを強く言いたいですね。

ブログをやっていると失敗することで1つの記事、あるいはそこから派生して失敗をしないための記事を書くことができるんですよ。

 

僕も過去の失敗はほとんどブログ記事に昇華されています。

まずは今年の11月1日におこなわれた僕の誕生日会の参加者が僕含めて2名であったことについてです。

www.update-plan.com

上の記事では、なぜ誕生日会が失敗してしまったのかということに対する分析とイベントを成功させるためには今後どのようなことをやっていけばいいのかを書いています。

 

また、今年の10月におこなわれた「治験の事前検診」の結果がアウトであったことに対する考察と治験参加者向けのアドバイスを書きました。

www.update-plan.com

このようにあらゆる失敗はコンテンツになるし、他の人が同じことをやろうとしていたら、失敗に対する考察が役に立つのです。

つまり失敗すると記事のネタにできてラッキーなんですよ。

 

なのでドンドンチャレンジしてバンバン失敗してコンテンツをつくっていきましょう。

もちろん成功するにこしたことはないですし、はじめから失敗するつもりでやると得るモノも少なくなってきますよ。

芸人になったと考えると「失敗」はおいしい

「ブロガーになる」ということは、ネット上の芸人になる感覚なのです。

芸人はミスをすると編集でカットされにくくなるので「失敗はおいしい」のです。

 

これはブロガーにもいえることで、多くの人は他人の成功談より失敗談のほうを好むので、失敗はおいしいのですよ。

法に触れるレベル、人生を破壊してしまうレベルの失敗は笑い話にすることができませんが、ギリギリレベルの失敗であれば、じゅうぶん面白いコンテンツになります。

 

芸人になりきって、いろいろなことにチャレンジして失敗していきましょう。

「失敗」、「ミス」は他の人の記憶からカットされることがないのです。

成功にも近づけるという最強っぷり

もちろん多くの人は失敗ばかりだと、嫌気がさしてしまいますし、本質は成功することですので、失敗したら対応策をしっかり考えて次にチャレンジするときはより成功確率を高い状態までもっていきましょう。

 

ブログをやることによって失敗がコンテンツになり、解決策が誰かのためになり、解決策を自分で考えることによって成功にも近づけるため、ブログは成功に近づくための最強ツールだということがいえますね。

 

ブログをすでにやっている人は失敗したら、すぐに分析してコンテンツにすべきだし、失敗がこわい人はさっさとブログを開設して、失敗をコンテンツにする準備を整えていきましょう。