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日本で1番「経験豊富」な男です

SEOを意識すると逆に何も書けなくなった理由

*本記事は2018年11月16日に更新されています

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あなたはブログを書くときにSEOを意識していますか?

ブログでPV数を稼いだり、それをもとにアフィリエイトやアドセンスなどで稼ごうとしたらSEOを意識することは必須事項ですよね。

 

実際に僕もブログ開設時にはまったく意識していなかったSEOを意識しはじめ、かなり遅くなりましたが、ASPに登録をして広告を設置し、検索ワードを選定してブログ記事を書くことが多くなりました。

 

ワードを選定してそれをもとに記事を書くというプロセスなので、最初はとくに頭をひねらなくてもすぐにブログ記事のテーマができて、記事を量産していたのですが、最近になってまた難しくなってきてしまいましたので、理由を書きます。

本記事の内容

・僕はブログ記事より人生をおもしろくしたい

・「誰かの役にたつ」という視点は忘れないように

僕はブログ記事より人生をおもしろくしたい

 SEOを意識して、人の悩みを的確に解決するような記事を書けば、よく読まれる記事になります。

そういった意味でSEOを意識することはPV数を稼げる以上の効果があります。

 

しかし、僕はこの作業が本当に性に合わない

もちろん稼ぐためには「性に合わない」なんて言っている場合ではないのですが、やりたくないことは徹底してやりたくないため、融通がききません。

 

SEOを意識したブログ記事を書くためにキーワード選定してテーマ設定をしてそれに合った広告を設置して商品・サービスの購買に誘導するという、ある種機械的な作業が苦手なのです。

 

それよりは「自身の生きざま」をブログに書いて、読んでいる人の行動力をアップさせたいという気持ちが強いのです。

ただ、問題なのは、現時点で他人を興奮させるような生き様をみせることができていないということなのです。

 

おもしろい人生を歩んでいる人のブログはSEOという概念を吹き飛ばし、その面白さだけで人の目を惹きつけることができます。

例えば、ARuFaさんのブログがいい例で、このブログ内容でSEOを意識していたら逆にすごいと思うのですが、まさにネタだけでPVを稼いでいるブログですよね。

 

僕がイメージしているのは上記のような集客でして、SEOをもちだして記事を書くことと指針が違うのです。

この方法を選んだからには、世の中の行動力を売りにしている人たちよりも、もっと行動をしなければいけません。

 

「いや、それはさすがに思いつかなかったわ」といわれる行動をとるには「自分の好きなように行動すること」が求められます。

 

自分の好きなように行動することができていない今、ブログ記事を書くことに抵抗感が出てきてしまっているのです。

「誰かの役にたつ」という視点は忘れないように

今後、僕はSEOを意識しまくるということはなくなりますが、「他人が読んでいるという視点」は忘れないようにします。

ブログ開設当初(2016年)に書いた「誰の役にも立たないオピニオン記事の量産」はゼッタイに避けたいですね。

 

というかオピニオンばかりになるということは実際に何も行動できていないということですからね。

何もしていないおじいさん・おばあさんが説教くさくなるのと一緒ですよ。

 

行動していないとブログにアウトプットすることが意見だけになるのです。

なので、自分のブログ記事が意見だらけになっていたら要注意ですね。

 

あくまで「行動力がなくてどうしようもない人たち」へこのブログを送るという気持ちで記事を書いていきます。