NOW UPDATING...

日本で1番「経験豊富」な男です

行動力を上げるシンプルな方法

*本記事は2018年11月19日に更新されています

f:id:updateplan:20181119223919p:plain

 

あなたは自分の行動力に自信がありますか?

僕はもともと行動力がなく、何に対しても臆病になってしまうタイプでした。

 

今でも、完全に抜けきれていなくて、僕の中で大きい挑戦になると少し尻込みしてしまいます。

しかし、僕は営業の経験を通して行動力が以前より格段にあがったのです。

 

これは営業を経験したことが直接関わっているわけではなく、営業という仕事を通して今まで自分が気づかなかったことに気づけたことが影響しています。

 

営業を経験しているからといって、必ずしも行動力があがるわけではなく、経験を通して何を学んだかによって行動力があがるかどうかが決まります。

 

本記事では営業の経験を通して学んだ「行動力を上げるエッセンス」について話をしたいと思います。

本記事の内容

・「死ななければ万事OK」という考え方をする

・秒で決断する

・合理的に考える

「死ななければ万事OK」という考え方をする

極端な考え方かもしれませんが、結局「死ななければ何の問題もありません」

心がざらついたり、ちょっと傷つくかもしれませんが、たいていのことは死なないので大丈夫です。

 

しかし、世の中の多くの人はここまで極端に考えられないかもしれませんので、もっと軽い感じでいうと「失敗しても恥をかいてもみんなすぐ忘れるからOK」です。

 

本当に誰もみていないし、誰も気にしていません。

例えば、著名な芸能人が過去に不祥事をやらかした例がたくさんありますが、毎日そのことを気に留めている人っていますか?

 

著名な芸能人ですらそんな感じなので、著名でも何でもない一般人の僕たちが「恥をかくこと」を恐れる必要はないんですよ。

 

ありきたりですが、シンプルに恥をかいても問題ないからドンドンやりたいことにチャレンジしろ!ということですね。

秒で決断する

何でもかんでも尻込みしてしまう人は「決断するまでに時間がかかりすぎ」です。

僕もかつてはそうでしたが、これではただただ時間の無駄なんですよ。

 

悩むのであれば、スタートしてから悩むようにしましょう。

スタートラインに立つかどうかで悩んでいると、いつまでたってもレースに参加することすらできませんよ。

 

まずは思いついたことを「やるぞ!」と決断して動きはじめるのです。

いろいろ壁が立ちはだかると思いますが、決断しないと壁すら出現しないです。

 

秒で決断する練習として、「レストランで頼むものを5秒以内に決める」ということが有効です。

決断できない人はこんな小さなことにもその特徴が現れます。

合理的に考える

一般的に決断できない人は感情が邪魔をしているのです。

「恥をかいたらどうしよう」「失敗したらどうしよう」などなど。

 

そこは合理的に考えて、冷静に決断をくだしましょう。

行動したほうがいいことは明らかですので、サイコ野郎になって無感情に決めるのです。

 

まずスタートラインに立ったほうが合理的、それから淡々とやるべきことを積み重ねていく方が合理的…といった感じです。

 

さっさと行動力をあげて、人生をよりよいものに変えていきましょう。