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日本で1番「経験豊富」な男です

受験時代に培ったノウハウは今でも役に立つかもしれないから全部教えます。

*本記事は2018年11月20日に更新されています

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僕は高校時代に「効率」という概念を完全に理解し損ねていて、簡単にいったら「ただただ楽をしていたので」全落ちしました。

 

そして浪人をして、現役時代のことを徹底的に分析・反省して、偏差値を約10上げて早稲田大学社会科学部に合格をしました。

 

鬱状態になりながらも、どうにかこうにか突破した受験生時代に培ったノウハウがあるのですが、思い返してみたら、今でも役に立つのではないかと思ったので公開したいと思います。

本記事の内容

・受験に勝つ方法①

・受験に勝つ方法②

・受験に勝つ方法③

・まとめ

受験に勝つ方法①

受験に勝つ方法①としてつぶやきでまとめました。

 

まず圧倒的に情報収集していました。

僕は英語、国語、世界史で受験を突破したのですが、全教科の推奨参考書、問題集が空で言えるほど、毎日2chのスレをみて研究していました。

 

ここまで頭に入っているのは、日本中探してもほとんどいないのではないでしょうか。

今でも各教科の推奨参考書、問題集を言えるくらい頭にいれましたからね。

 

そして僕の使っていた参考書、問題集の正しい使い方も研究して最大の効果を出せるようにしていました。

 

そして勉強法を勉強することも欠かしませんでした

勉強法の本でとても自分に合っていたものがあったので、完璧にトレースするまで何回も読み込みました。

30回以上は確実に読み込んでいると思います。

 

ここで注意するべきことは「参考にする」レベルではなく「完璧にトレースできるまで」です。

1から10まですべて本に書いてあることをマネしてみると、当たり前ですが成績が伸びるんですよ。成績を伸ばすための勉強法ですからね。

 

一喜一憂しないことも大切で、受験生の目標は志望大学でおこなわれる入試で合格最低点を超えることであって、模試でいい成績をとったり、予備校内での順位をあげることではありません。

 

いちいち模試の成績がよくなかったくらいのことで、落ち込まずに「なぜ成績があがらなかったのか」を徹底的に分析すればいいのです。

受験に勝つ方法②

受験に勝つ方法②としてTwitterのつぶやきでまとめました。

 

よく1冊の参考書を何周もしろと言われていますが、様々な出題パターンに触れるために数冊を何周もしましょう。

例えば僕は英語の文法の問題集を6冊程度やっていて、かつそれぞれ3周はしていますが、これで英語の平均偏差値が73にまであがりました。

 

量だけでなく周回するスピードも非常に大事で、ストップウォッチをつかって解答スピードを記録していました

マンネリ化させずに何周もできるようにゲーム要素をとりいれたということです。

受験に勝つ方法③

最後の受験に勝つ方法となります。

 

成績を伸ばすにはトップオブトップの真似をすれば、伸びると思った僕は『東大理Ⅲ』という東京大学理科三類に合格した人たちのエピソードが書いてある本を参考にしていました。

 

中には参考にならないエピソードもあります。

*「数学オリンピックで金メダルをとった」とか「鉄緑会メソッドで中学のときに高校の範囲の勉強を終えていた」など。

 

しかし、勉強の本質的な部分は他の人と変わらず、とにかく効率よくかつ効果的に結果を出すような勉強を人の何倍もやった人が圧倒的に多いので、一読の価値ありなのです。

 

最上級レベルの人たちの情報に触れて、自分の当たり前のレベルをあげると自分の中にあるリミットが外れるんですよね。

リミットがはずれると、今までできないと思っていたことが簡単にできるようになるんです。

 

人間という動物のポテンシャルの高さをもっと信じて正しい努力を重ねるとけっこういい結果が出たりするものです。

まとめ

簡単に成功したメソッドをまとめると…

・圧倒的に情報収集をする

・やり方を勉強して完璧にトレースできるまで反復する

・トップオブトップの考え方に触れてリミットをはずす

 ということなのです。

 

これって受験だけでなく、人生のあらゆる場面で役に立つ方法論ですよね。

新しく何かをがんばろうと思っている人はぜひこのノウハウを頭にいれてがんばっていただければと思います。