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日本で1番「経験豊富」な男です

ひたすら積読を処理することにした理由

*本記事は2018年11月21日に更新されています

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気付いたらけっこう積読をしていまして、数えてみたら51冊ありました。

気になった本はとりあえず購入しておくという習慣があるので、どうしても積読状態になってしまうことが多いです。

 

しかし、今回は積読を短期間で一気に処理することに決めました。

その理由を本記事で説明したいと思います。

本記事の内容

・ここで読まないとずっと読まない

・本は読まないと意味ないという当たり前の結論

・インプットを大量にしないとアウトプットできない

ここで読まないとずっと読まない

なぜ読もうと思ったのかというと、単純にここで読まないとずっと読まないと思ったからです。

あなたもこういう状態になっている本ありませんか?

 

なにか惹かれて買った本だと思いますので、読めば得することがたくさんあるはずです。

現に僕はこの記事を書いている時点で6冊処理しましたが、学んだことはたくさんありました。

 

なにかのタイミングで腹をくくって読み始めないとたぶん一生読まないと思いますので、大量の積読がある人は期間を決めて一気に読んでしまいましょう。

本は読まないと意味ないという当たり前の結論

当たり前のことなのですが「本は買っただけでは意味がありません」

しかし、積読をしてしまう人はこの原則をついつい忘れてしまいます。

 

本を読み、インプットしたことをノートや口頭やTwitterやブログなどでアウトプットしなければ本の内容を頭にいれることはできません。

 

逆に考えると、この膨大な積読を処理すると膨大な知識を手に入れることができます。

想像するとワクワクしてきますよね。

 

僕の場合は2019年11月1日までに2,000冊本を読まなければいけないので必死こいて本を読んで頭の中にいれていきます。

インプットを大量にしないとアウトプットできない

けっきょく、良質なアウトプットは大量のインプットをすることでしか実現しません。

どんな新奇なアイデアでも、何かと何かの組み合わせであって、これは大量のインプットをすることが秘訣になります。

 

また、ブログ運営をするうえでも大量の読書はとても相性がよく、文章力の向上も見込めますし、何しろネタに困らないのです。

 

「ブログをやる気はないけど、アウトプットはしたい」という人はTwitterをおすすめします。

140字以内で要約する技術も身につけることができるし、「この知識は役に立つな」と判断されたらフォロワーも増えていきます。

 

積読でインプットをしたら、一気にブログやTwitterなどにアウトプットしていきましょう。