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日本で1番「経験豊富」な男です

裁判傍聴をしてきましたが、延期になりました

*本記事は2018年11月23日に更新されています

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3年間限定(2016年11月1日~2019年11月1日)やりたいことリスト100に挑戦しているのですが、その中にある「裁判傍聴」にいってきましたが、結果的に「延期」となりました。

 

本記事では裁判傍聴とは何かということと延期にとなったことについて説明したいと思います。

本記事の内容

・裁判傍聴とは何か

・延期となってしまったので…

裁判傍聴とは何か

裁判傍聴というのは、法廷でおこなわれる手続きを自由に観覧するということを指します。

「法廷でおこなわれる手続き」というのは、民事裁判の場合は口頭弁論や判決の手続き刑事裁判の場合は公判や判決の手続きのことを指します。

 

僕は裁判傍聴にさいして事前申し込みが必要だとおもっていたのですが、事前申し込みは不要です。

開廷しているあいだは自由に出入りすることができますが、人数が多い場合やグループでの傍聴の場合は傍聴券の配布や事前予約の必要があるので、注意しましょう。

 

どこの裁判所もネット上に日程が公示されていますので、事前に調べて目当ての裁判にいけばすぐに傍聴することができます。

 

しかし、今回僕は10時に開廷する裁判にいったのですが、最終的に延期となり裁判は行われませんでした。

 

とうぜん細かいことはわからず、なぜ延期になったのかはわからないのですが、とにかく先延ばしとなってしまったので、厳密にいうと僕は裁判傍聴をすることができていません。

*細かいことがわかってもブログに書くことなんてできないのですが…

 

しかし、被告の姿やリアルな手錠と被告の管理(被告のことを身柄と表現していました)の仕方などをみることができましたので、まさに異世界でしたね。

 

今回の罪状は覚せい剤取締法違反(罪状はホームページでみることができます)ということで被告は、覚せい剤の症状が少しでもあらわれているのだろうかと思っていましたが、普通の人と変わりません

 

警察官に対して変な態度をとることはないですし、開廷が延期となっても従順にしたがっていました。

そして、手錠にはひもがついており、身柄を運ぶときは腰にくくりつけるのです。

逃げたり、近くの弁護士や警察官、傍聴人に危害を加えないようにするためでしょう。

 

弁護士も検察官も事前準備に余念がありませんでした。

大量の資料が机の上に並んでおり、常にチェックしていました。

 

延期となったものの、雰囲気を感じ取ることはできたと思います。

延期となってしまったので…

さて、今回は「裁判傍聴」達成ということにしますが、僕の中ではかなりモヤモヤするので12月中に再度裁判傍聴に行ってこようと思います。

*今回延期となった裁判については延期後の日程は予定があるため、参加が不可です。

 

やはり裁判での手続きをみないと、裁判傍聴をしたことにはならないですね。

さらにいつもと違った世界をみることができることを期待しています。

 

平日のみ開廷しているので、普段会社員をしている方には難しいことかもしれませんが、いつもと違った世界に触れたい方は裁判傍聴をおすすめします。

 

地元の裁判所を調べて、合う日程の裁判を傍聴してみましょう。