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日本で1番「経験豊富」な男です

プロ奢ラレヤーXジョー対談イベントに参加しました

*本記事は2018年11月25日に更新されています

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2018年11月24日に「ジョーブログ X プロ奢ラレヤー SPECIAL対談」に参加しました。

結論からいうと「参加料と二次会料あわせて8,000円投資した意味があったな」という感じです。

 

今回はプロ奢の遅刻からはじまった対談イベントなんですけど、非常に楽しむことができましたので、アウトプットしたいと思います。

本記事の内容

・周りの人間に反対されることをやると成功確率が高い

・炎上するには「新しい概念」が必要

・「日本の常識は世界の非常識」を利用せよ

・キャラをつくりだすとトータルで損をする

・親に反対されることに対して

・2人について

周りの人間に反対されることをやると成功確率が高い

まずは「周りの人間に反対されていることをやると成功確率が高い」という話です。

 

ここでいう周りの人間というのは「親、地元の人、先生など」を指しています。

こういう人たちは(もちろん全員ではありませんが)大多数の意見に従っている可能性が高いのです。

 

つまりマジョリティを形成している側なので、この人たちの言うことを素直に聞いたところで多数派にしかなれません。

こういう人たちは、「資格をとっておけ!」とか「結婚しろ!」とか「大企業の社員か公務員として働いた方がいい!」とかいろいろ言ってきますよね。

 

これを利用して、言われることをリストアップして、まったく反対のことをやってみるだけで少数派になることができますよ。

炎上するのにも技術が必要であって、そこには「新しい概念」が必要になってきます。

プロ奢ラレヤーさんは「誰かに奢ってもらうことによって生活する」という概念を現実のものとしていますし、ジョーさんは「危険でだれもが気になるけどやってみたくはないこと」をやっています

 

既製の概念を後追いしているだけでは、まったく炎上することはありません。

その他「ブログだけで生計を立てる」ということをやってのけているイケダハヤトさんなどなど、新しい概念を打ち立てることによって、旧来の概念の中で生きている人たちが激怒するわけです。

 

また、やっていることに自分の人生をかけあわせてストーリー化するとより燃料が出てきます。そうすることでさらに目立つことができるのです。

 

犯罪を犯したりして炎上するのは、ただのバカなので注意しましょう。

「日本の常識は世界の非常識」を利用せよ

よくいわれるのは「日本の常識は世界の非常識」ということです。僕も商社で海外営業をしているときに何度も感じていますし、旅行するときでも感じています。

 

どうやったらうまく怒られるのかについて話をしたときに「海外で常識とされていることを日本に持ち込んで実行すると怒られる」という話をしていました。

 

例えばジョーさんのこの動画をご覧ください。

www.youtube.com

これは「海外(特にアメリカ)では電車の中で話をしたり何らかのパフォーマンスをするのは当たり前」という常識を日本に持ち込んだ例になります。

 

ジョーさんの狙い通り、コメント欄で猛炎上していますね。

「フツーに迷惑」とか「場所を考えろ」とかいろいろ言っていますが、彼のやっていることは一般的にマナー違反であり、法律違反ではないので、これも表現の自由で、妨げられる筋合いは彼にはありません。

 

そして彼は奇声をあげるとかではなく、とても緊張しながらでもスピーチをしています。自分の思いを、あえて電車内というステージでやっているのです。

 

あなたはこの動画をみていかがですかね。

このツイートはプロ奢さんにリツイートされ、70いいねを超えたツイートになります。

 

なにかSNSを運用するさいに「自分のキャラクターを決める」という人がいるのですが、これに対しては2人とも否定的でした。

 

キャラを作り出すのではなく、自分にはこういう傾向があるなぁという部分をもっと協調して発信をしようということなのです。

 

無理してキャラを作り出すと、長期的にみて消耗して損をしてしまうとのこと。

 

人間というのは自分が思っている以上にいろいろ考えている複雑な生き物なので、自分の傾向を自然な形で打ち出していくことが無理のないブランディングということです。

親に反対されることに対して

自分がいまやろうとしていることを親に反対されているときにどう対処したらいいのか。

 

もし親にお金を出してもらっているのであれば、自己責任で飛び出してしっかり成果を出しているところをみせなければいけないとのことです。

 

しっかり結果を出すことによって信用を稼ぎ、自分のやりたいことをやって、元気な姿をみせることが一番の親孝行であるということです。

2人について

2人ともけっこうマイペースなのですが、けっして性格が悪いとかではなくて、自分に正直なのです。

 

「これ面白いな」と思ったら飛びつくし、「面白くないな」と思えばみじんも興味を示さないというシンプルな生き方をしているだけなのです。

 

たいていの人は「おもしろいな」と思いつつも飛び込めなかったり、「おもしろくないな」と思いつつも断れないのだと思いますが、これが2人ともハッキリしているだけなのです。

 

いつも周りを気にして、どうでもいいことに首をつっこんだり、飛び込むべきチャンスをいつもいろいろ言い訳してつかめない人にとっては2人の存在は許せないものとなり、攻撃の対象となるのだと思います。

 

ちなみにですが、ジョーさんよりプロ奢さんの方が人の話をちゃんと理解するしレスポンスもします。

酒の力もあってか、ジョーさんは質問者の話が長くなると完全にシャットダウンして理解するのをあきらめる傾向にあるようです。

 

とてもシンプルだし、そっちの方が「本当に自分がやりたいこと」に力を割くことができるんですよね。

 

僕は自分自身のことをマイペースだなと思っていたのですが、まだまだだなと思いました。

もっと自分の欲求に素直になって、もっと自分中心に生きていけたら、「やりたいことリスト100」もあっという間に達成できると思っています。

 

あなたはこれからどう生きていきますか?