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いい借金と悪い借金に関する結論

*本記事は2018年11月28日に更新されています

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世の中のほとんどの人が「借金は悪いもの」だと思っていて、極力金融機関からお金を借りないようにしますよね。

最近まで僕もけっこう「借金はいけないもの派」に属していて、やむを得ないときを除いて借金なんか絶対にしてはいけないと思っていました。

 

しかし、会社を退職していろいろお金のことについて考えているうちに「借金にはいいものと悪いものがある」ということに気づき、言語化できるようになったので、本k時でアウトプットします。

本記事の内容

・絶対してはいけない借金について

・いい借金とは?

絶対にしてはいけない借金について

まず結論から言いますが、悪い借金というのは「消費にしかならない借金」です。

酒やたばこに依存していて、自分の欲を満たすために借金をしたり、何かの連帯保証人になり、わけもわからず借金の返済に追われるといった借金は悪いですね。

 

自分のコントロール外で借金するはめになってしまった場合は債務整理をすればいいのですが、やはり自分の欲を満たすためだけの借金は身をほろぼします。

 

お金は借りたら返すものですので、消費にだけ使ってまったくそこから増えないのでは、ドンドンマイナスが加算されていくだけ。

 

これは一般的に世間で抱かれている借金のイメージだと思います。

ほとんどの人が以上の観点で借金をとらえているので、悪いものと思ってしまうんですよ。

いい借金とは?

では、逆に「いい借金」とは何かというと「投資になる借金」です。

つまりお金を借りて、それを元手にいろいろなチャレンジをして、ある程度リターンを見込めるということに向けて借金をするのです。

 

やりたいことがあるのにお金が障壁になっているって、けっこうもったいなくないですか?

やる気もあるし、時間もあるのにお金だけ足りず、チャレンジすることができないのであれば、さっさと借金をして挑戦したほうがいいですよ。

 

今の世の中、お金を稼ぐより体験を稼ぐ方がはるかにリターンが大きいですから。

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堀江貴文さんも預金残高が10万円しかないときに400万円借り入れて会社を立ち上げています。

いくら金融機関から借りることができるかについては、その人の信用力しだいですが、やはり数十万円でも借り入れてやりたいことに挑戦した方が圧倒的にパフォーマンスが高いです。

 

結論をもう一度いいます。

悪い借金は消費にしかならないお金の借り方で、いい借金は自分への投資になるお金の借り方のことを指します。

 

お金をただの数字だと考えて、その数字をどの部分に割り当てるのかを上手に考えていきましょう。