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日本で1番「経験豊富」な男です

やりたいことリスト100を見返してみたら、クリア後がスタートラインかもしれないと思った

*本記事は2018年11月30日に更新されています

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僕は今「3年間限定やりたいことリスト100」に取り組んでいて、期日まで残り11か月となっています。

 

毎日のように目標を確認していて、進捗度を確認しているのですが、最近「これ目標設定甘すぎじゃない?」と思うようになってきたんですよ。

 

まだ34個しか達成していないのに何を言っているんだという感じなんですけど、結論からいって、僕の「やりたいことリスト100」大学生でもがんばれば達成できる内容なんですよ。

 

なんでそう思ったのかと今後どうするのかについて書きたいと思います。

本記事の内容

・僕の「やりたいことリスト100」は大学生でも達成できる

・今後どうしていくか

僕の「やりたいことリスト100」は大学生でも達成できる

僕の「やりたいことリスト100」はちょっと頑張れば、大学生でも達成することができます。まぁ相当意識高くないとキツイと思いますが、4年間もあるので達成することが可能です。

 

理由として、47都道府県制覇や10か国旅行などありますが、ほとんどお金と時間をかければ達成することができるからです。

 

しかも、大学生は勉強をがんばったりすれば返済不要の奨学金をもらうことができますし、もし高学歴とかであれば、高時給の家庭教師のバイトをやれば、お金をじゅうぶん稼ぐことができますし、今ではブログなどあらゆる「稼ぐ手段」があります。

 

僕は大学生のときにほとんど行動力がなく、本当に「本を読む」「中国に行く」「塾講師のバイトをやる」以外のことを何一つやってきませんでした。

僕が思うに(残酷なので、あまり考えたくないのですが)、想像力がそこらへんの大学生レベルのまま「やりたいことリスト100」を設定した可能性があるのです。

 

それが34個達成し、他のことにも取り組むにつれ、だんだん感覚が大学生離れしていき、やっと今になって理解することができているような感じなのです。

 

簡単にいえば、僕が今までの2年間で必死に取り組んできたことは、マイナスを0にするだけのことだったのかもしれないということです。

 

例えば、映画を1,000本観るという目標をたてていますが、プロブロガーのイケダハヤトさんは学生時代に達成しているとVoicyでいっていました。

 

ある業界をトップで走っている人が大学時代にやっていたことを卒業して3年弱たったいま必死に追いかけているのです。逆に早めに気づいてよかったかもしれません。

今後どうしていくか

とはいっても、こんなところで不貞腐れている場合ではないので、さらにスピードをあげて目標達成に取り組んでいくほかありません。

 

ギリギリで達成すればいいかと考えていましたが、前倒しで100個クリアする勢いでやっていきますよ。

クリア後にはじめてスタートラインに立てるのです。

 

僕は「やりたいことリスト100」を立てるときは、「これをすべて達成したらどんな高見にたどり着けるんだろう」とワクワクしていましたが、今となっては「こんなのに悩まされていたのか」ということでたくさんです。

 

マジでヤバいっス… やりきろう。