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日本で1番「経験豊富」な男です

『ボヘミアン・ラプソディ』は間違いなく最高の映画だ

*本記事は2018年12月2日に更新されています

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出典:映画『ボヘミアン・ラプソディ』最新予告編が世界同時解禁! - YouTube

 

2018年12月1日に「映画の日」ということで、どの映画でも1,000円で鑑賞できましたので、『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました。

 

あらすじ

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演し、フレディの恋人メアリー・オースティンを「シング・ストリート 未来へのうた」のルーシー・ボーイントンが演じる。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。

出典:ボヘミアン・ラプソディ : 作品情報 - 映画.com

 

400本近く映画を観てきたましたが、確実に3本の指にはいってきます。

今年観た映画の中では、最高傑作でした。

 

本記事ではその理由を書いていきます。

本記事の内容

・トップクラスのパフォーマーは誰からも愛されていて、誰よりも孤独だ

・純粋な「情熱」で心をぶち抜かれ、涙を流した

 トップクラスのパフォーマーは誰からも愛されていて、誰よりも孤独だ

Queenのボーカルであるフレディ・マーキュリーは僕が生まれた日の23日後に亡くなっているので(1991年11月24日)、当時の様子についてはわかりません。

 

なので映画で語られていたフレディの様子しかわからないのですが、やはりトップパフォーマーは「誰からも愛されているけど、誰よりも孤独である」ということがわかります。

 

Queenというバンドの人気はまたたくまに世界へと広がっていって、ライブをすれば多くの人たちが彼らのパフォーマンスを支えています。

しかし、Queenというバンド自体やフレディはたくさんの苦悩を抱えることになるのです。

 

フレディには愛した女性がいますが、彼は同性愛者です。

やっぱりそこでうまくいかないことがたくさんあって、関係性がこじれることがあるのです。

 

いろいろな人たちに慕われていたけど、同時に彼をおとしめようとする人もいた。

そういった意味では、孤独に悩んでいたのだと思います。

 

詳しいことはメンバーにも多くを語らなかったということなので、当然僕も映画で得た情報をもって考えを書いていますが、多くの人がかかわっているということは多くの悩みを抱えることと同義いうのは確実です。

純粋な「情熱」で心をぶち抜かれ、涙を流した

最後にライブをやりますが、僕はこの場面を一生忘れないと思います。

 

今まで涙を流した映画は数多くありますが、だいたい誰かが亡くなったり、誰かがどん底から這い上がって幸せになる話が多いです。

 

しかし、『ボヘミアン・ラプソディ』は違くて、純粋な「情熱」だけで心をブチ抜かれて涙を流しました。

なので、場面を思い返して泣くということはなく、その場の熱に心を打たれないと涙を流しません。

 

学校の英語の授業のときに、フレディ・マーキュリーの歌が流れて初めて知りましたが、映画を観ることで「こんなにすごいアーティストだったのか…!」と驚愕しました。

 

世界に伝播する影響力だけでなく、人々の心をガンガン揺さぶるパフォーマンスができるという点で、Queenは世界トップクラスのアーティストであるということが体で感じることができます。

 

僕は本当に最後のライブに居合わせたかったという気持ちが強いです。

映画だけであんなにテンションがあがるのに、ライブなんていったら気絶するのではないかと思ってしまいます。

マイケルジャクソンのライブで気絶者が多数出たのは、今になって理解できます。

 

もうこれは感情の問題なので、言語化するのがとても難しいのですが、「とりあえず観てくれ!」といった感じです。

 

これを超える映画ってしばらく出てこないんじゃないかなぁ…

まだまだたくさん映画を観ていこうと思います。