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日本で1番「経験豊富」な男です

モチベーションを保つ方法は「ゴールをスタートだと思うこと」です

*本記事は2018年12月2日に更新されています

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僕は2年以上このブログを運営しています。

現状として2年前に読者登録してくれた方や頻繁に投稿していた方の95%くらいはすでにブログ更新をやめています。

 

結果を出すどころか、継続するのも超難易度の高いブログをなぜ2年以上続けることができているのかを説明したいと思います。

 

結論をいえば「ゴールがスタートだと思っているから」です。

本記事の内容

・自分にとってはるか上の目標は続けていれば当たり前になる

・死ぬまで満足しないことが大切です

自分にとってはるか上の目標は続けていれば当たり前になる

まず、自分が立てている目標は達成された瞬間に「基準になる」ということを忘れてはいけません。

過去の話で恐縮ですが、僕は受験をがんばって早稲田大学に合格しましたが、入学後はまわりは早大生なので、基準は「早大生であること」になるわけです。

 

高いなと感じている目標はいずれ基準になって、そこがまた新たなスタートラインになるのです。

この法則を知っているので、僕はブログをつづけることができています。

 

僕は5,000記事更新というのが目標で、今の時点でははるか先の話ですが、きっと達成されたら次は10,000記事更新が目標とかになるんですよ。

さらにいったらPV数にもシビアになったり、広告収益にもシビアになったりするのです。

 

だからこそ、今やっていることをやめるわけにはいかないんですよ。

未来の僕からみたら、今の僕は未熟者以外の何ものでもないので、続けることができます。

 

そしてブログの更新数に関してはイケダハヤトさんという良いロールモデルがあります。

彼はすでに10,000記事以上ブログ更新をしている上、YouTubeにも力を入れています。

 

イケダハヤトさんをみれば、たとえ年商1.5億円でも満足しないことがわかります。

しかも彼は『年収150万円で僕らは自由に生きていく』という本を2012年に出版しているんですよ。

今と言っていることとやっていることが全然違うじゃないですか。

これが示すことは「有言実行していない!」ではなくて、目標は無限に高くなっていくということですよ。

約6年間で言っていることが逆転するほどの努力を重ねているということです。

 

結局、一回目標にむかって頑張りはじめたら、もう死ぬまで終わらないということです。

死ぬまで満足しないことが大切です

なので、死ぬまで満足しないことがモチベーションを保つ上で大切なことになります。

「なんだか苦しそうだな」と思うかもしれませんが、目標が達成される喜びを知っていればそれまでにどんな苦労を重ねようが、まったく問題ないです。

 

ビートたけしさんが言っていたようです。

「どうせ死ぬとき楽になれるんだから生きている間はとことん辛く生きよう」という話。

 

辛く生きる必要はないにしても、ある程度負荷をかけて人生をすごしたほうが有意義だと僕は考えますね。

死ぬその瞬間まで僕は向上心をもってものごとに挑み続けますよ。