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日本で1番「経験豊富」な男です

合理的になることで心を強くする

*本記事は2018年12月3日に更新されています

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人間はだれしも心が弱い動物で、ちょっとしたことで傷ついたり自暴自棄になってしまいます。

僕も27年間の人生のうちで何回も自暴自棄になって、わけのわからないことばかりしてきました。今もそうかもしれません。

 

しかし、度重なる自暴自棄の体験をして気づいたことがあります。

それは「合理的になると自暴自棄にならなくて済む」ということです。

 

なぜこう思ったのかについて本記事で説明します。

本記事の内容

・感情が心を乱す

・合理的になると正しい行動がとれる

・ときには思いきることも大切

感情が心を乱す

まず結論から言いますと、感情的になるから心が乱れるんです。

「当たり前のことだろ!」と思うでしょうが、自分が考えているより感情に影響されていると考えてください。

 

クソリプが死ぬほど飛んでくるインフルエンサーでも、たまに感情的になって言い返すことがあるくらいなので、これは仕方のないことなのですが、できるだけ合理的に考えると乱される頻度が少なくなりますよよいう話です。

 

Twitterよりは現実世界で嫌なことを言われるという人の方が世の中的にはたくさんいると思いますので、現実世界でムカッとくることをいわれたときの対処法をお教えします。

合理的になると正しい行動がとれる

まず合理的になるというのは「一歩ひいて冷静になってみる」ということです。

嫌なことを言われても、一歩ひいて「なぜこの人はこんなひどいことをいっているんだろう?」と考えるのです。

 

そこに理由がなければ無視すればいいですし、理由があったら「自分が直すべきなのか」か「相手に直してもらうべきなのか」を決めます。

 

「自分が直すべきかな」と思えば、自分の行動を変えればいいのですが、「相手に直してもらうべき」という場合はちょっと難しくなってきます。

 

基本的に相手の心を変えるというのはかなり難しい、むしろ不可能なことですので、まずは「ここを直してほしい」ということを伝えて、改善されなければその人と関わらない方がいいです。

 

「いや、そんなこと言っても環境的にその人から離れることができないんだよ」という人はその人の「発言内容」だけを切り取って耳にいれればいいのです。

 

僕は前職でいろいろ感情をぶつけられた経験がありますが、そのたびに相手の感情ではなく言葉の内容だけ耳にいれるようにしてきました。

 

アドバイスとなる部分だけ参考にして、その他の感情については受け取らずに流していけば、自分も感情的になることがありません。

最初は難しいと思いますが、練習をしていくと勝手にできるようになってきます。

 

感情部分をスルーしたところで殺されてしまうわけではないので、徹底的にスルーして、完全に言動の内容を聞き入れるようにしていけば、合理的に行動をすることができます。

ときには思いきることも大切

こういう習慣が身につくと、何かにチャレンジするときも合理的に考えてしまい、「今の状況だとチャレンジすべきでない」という決断を下してしまう可能性が高いです。

 

なので、何かを始める時や挑戦するときに限っては「情熱のままに行動する」ことが大切です。

このように感情と合理性は場面ごとに適切に使用していくことで、おもしろい人生を歩むことができます。

 

大変なことが多いと思いますが、うまく生き抜いていきましょう。