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日本で1番「経験豊富」な男です

宗教の勉強を開始しました【まずはオウム真理教から】

*本記事は2018年12月4日に更新されています

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突然ですが、宗教について勉強をはじめました。

理由としては「オンラインサロンは宗教だ!」といわれることがあり、脱社畜サロンやシネマサロンに所属している僕は「本当に宗教なのか?」と思ったので、1から勉強をすることにしました。

 

そして「イケハヤはオウム真理教の麻原彰晃だ!」といわれることが多いので、まずはオウム真理教から勉強することにしました。

平成を代表する宗教団体「オウム真理教」の尊師である麻原彰晃のことをまとめた本を読んだのでアウトプットしておきます。

 

本記事の内容

・幼少期からみせていた異常性

・ターゲットは「弱者」

・麻原彰晃に信者がいた理由

・殺人を犯してでもまわりのせいにする姿勢

幼少期からみせていた異常性

麻原彰晃こと松本智津夫は片目の視力が非常に弱く、先天性緑内障のため盲学校に入学しました。

盲学校では彼は異常なまでの支配欲をあらわにします。

 

目がみえない生徒を落とし穴に落としたり、窃盗を命じたり、食事をおごらせたりなど倫理観にまったく欠けた行動をとっていました。

先生に怒られても歯向かう始末。退学させろという声もあがっていたとのことです。

 

そして、熊本大学の医学部を目指すだの、東大法学部にはいって政治家になり、内閣総理大臣になることが夢だと語るようになります。

学校では生徒会長に立候補するも、落選。生徒をお菓子で買収をするなどしていたのです。

 

この自分は悪くなくて、悪いのはまわりのやつで、弱いやつにとりいって、支配するという姿勢は彼がオウム真理教の尊師となっても変わりません。

詳細な情報は省きますが、彼はビジネスを始めるときに「弱者」をターゲットにすることに決めます。

ここでうまいのが、そういう弱者たちの話を異常なまでのストイックさで聞いていくんですよね。

 

信者の話を真剣に聞くあまり、1週間で睡眠時間が2時間になったこともあるようです。

ここまで献身的に信者と接していたら、誰も疑わなくなりますよね。

 

麻原彰晃には特別な実力がないのですが、得意の大言壮語と異常なまでの支配欲があるので弱い人は彼のことを信じてしまうんですよ。

麻原彰晃に信者がいた理由

さて、おかしなところがたくさんあった麻原彰晃ですが(「空中浮遊はどう考えても力づくで飛んでいるだけでは…?」みたいなことは思われています)、信者はいたのです。

 

なんで信者がいたのかというと、麻原彰晃を否定するということは信じてきた自分のことを否定することにつながります。

彼ら彼女らは弱者なので、否定されることに弱いので、信者でいつづけたんですよ。

 

自分のことを肯定するために頭のなかを空っぽにして麻原彰晃のことを信じるしかなかったのです…

殺人を犯してでもまわりのせいにする姿勢

そしてオウム真理教をもっとも悪名高くしたのは、地下鉄サリン事件です。

これは世界初といわれるバイオテロで、一部の国ではTokyo Attackと呼ばれています。

 

このときもう麻原彰晃は完全に暴走状態で、歯向かうやつは全員敵といったような姿勢でした。

他にも殺人事件に関与をしており、2006年に死刑確定、2018年7月6日に死刑が執行されました。

平成最大のテロリスト集団は平成最後の年にこの世から去ったのです…

 

さて、これを宗教と呼ぶのかについては各個人の判断にゆだねますが、この組織の影響で日本人は宗教に対していかがわしさを感じるようになってしまったのだと思います。

 

次は仏教について学んでいきます。

ブログでアウトプットするかもしれないので、アップされたらぜひ読んでほしいですね。