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日本で1番「経験豊富」な男です

ブロガーをはじめとした発信者に必要なのは「狂気」だと思う

*本記事は2018年12月5日に更新されています

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「脱社畜サロン」に入り、1週間ほど経過しましたが、やはり有益な投稿が多くて自分の考え方を(すべてではないですが)変えることもありました。

しかし、いろいろなチャットルームに入り、コメントを見ているのですがちょっと本質からずれているなと思うこともあります。(自分のフォロワーが少ない中恐縮ですが)

 

拡散だけを狙っていたり、プロフィールを変えてみたりなどなど。

フォロワーを増やすという点ではとても大切なことなんですけど、そもそもあまり面白くない人がプロフィールを変えたところであまり意味がありませんよね。

*これはもう完全に自虐ネタになっているんですけど…

 

老害みたいなことを言いますが、最近のブロガーには「狂気」が足りないのだと思います。

どこかいい子ちゃんで、会社員だったら大成しそうな素直な人が多い印象です。

 

本記事では「狂気」についてお話いたします。

本記事の内容

・「こいつイかれてやがる…!!!」という人がいてもいい

・僕がチャレンジしている「狂気」とは?

・合理を捨てた境地に達すると他の人には味わえない世界が待っている

「こいつイかれてやがる…!!!」という人がいてもいい

2年くらい前はあまり広告収入というものに力をいれている人がいなかったんですよ。

なので、SEOを度外視した「こいつイかれてやがる…!!」という人がいたのです。

 

当時のトップブロガーといえば(もちろん今もですが)、僕の観測範囲内ではARuFaさんやちきりんさん、イケダハヤトさん、はあちゅうさんでした。

イケダハヤトさんはSEOを意識していたかもしれませんが、ほかの人たちは完全に自分のオリジナルの考えをブログに書いていました。

 

ARuFaさんは特にいかれていて、僕がブログを始める前からずっとブログを読んでいました。

上記のような人たちがロールモデルでしたので、どんだけふざけられるかみたいなところがあったんですよね。

 

ところが今では口をそろえてSEOやGoogleにいかにして気に入られるかばかり。

稼ぐという点ではもちろん重要な視点だし、僕も意識しないといけないんですけど、みんな同じことをやると白けるんですよね。

 

最近バズった「感謝の正拳突き1万回記事」みたいなことをやる人が出てきてもいいと思うんです。

僕がチャレンジしている「狂気」とは?

Twitterでは断片的にしかツイートしていないんですけど、今月中に「フランス語を習得する」というちょうどいい目標がありますので、80ページのノートをすべて埋め尽くすまで単語を書き続けるというチャレンジをしています。

 

1万7千回くらい単語を書く必要があるっぽいです。

小手先のテクニックをいっさい使わない、ガチで単語を頭にぶち込んでいくチャレンジです。

 

これをやりきったら確実に単語を覚えられます。

なんでこういうことをやろうと思ったのかについてですが、Twitterでは語学アカウントがひしめいてますが、みんなキラキラしていてまぶしいので、「語学習得って実際はメチャクチャ泥臭いし、みんなそれがわかっているからTwitterでは言わないんだよ」というのを見せたいんですよね。

 

単語を覚える方法について各語学アカウントがいろいろな方法を紹介しているんですけど、全部「ある程度語学に親和性のある人がうまくできる方法」なんですよ。

「親和性がないけど、語学はできるようにしたいという人」はひたすら泥臭くやるしかありません。

 

今回のチャレンジはかなり極端ですが、一番わかりやすいのでやることにしました。

ちなみに語学系は今年の夏に「狂気」チャレンジをしています。

www.update-plan.com

これはかなりきつかったですね。1日20時間勉強するのはけっこうヤバくなりますよ。

合理を捨てた境地に達すると他の人には味わえない世界が待っている

20時間勉強をしたときも今回のチャレンジも合理性のかけらもありません。

しかし、合理をこえた世界をあじわうと、世界が広がるんですよ。

 

限界突破することによって見える世界がある。

ブラック企業の経営者みたいなことを言っていますが、自分自身に言うことは全然ありです。他人に強制したらダメなだけで。

 

合理性だけで構成された世界って再現性があるんですよ。

再現性があるってことは誰でもできるということを指します。

 

合理性が吹っ飛んだ、本人だけが納得できることが「誰にもマネできないこと」ですよ。

検索を完全に度外視した挑戦をすることで、唯一無二になってみましょう。