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日本で1番「経験豊富」な男です

フランス語単語チャレンジが10%終了しました

*本記事は2018年12月6日に更新されています

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フランス語の勉強をはじめまして、80ページノートにひたすら単語を書きまくってます。

ようやく80ページノートの10%ほどが埋まりまして、45章ある参考書のうちの12章分の単語を頭に詰め込んできました。

 

やはりフランス語は僕とあまり親和性がよくなくて、他の言語より単語を覚えるスピードが遅いです。

ちなみに一番覚えやすいのは中国語です。感じですからね。僕だけではなく、日本人であれば覚えやすいと思います。

本記事の内容

・単語を書いて覚えるということ

・また全力フルコミットをします

単語を書いて覚えるということ

はっきり言って、僕は単語を書いて覚えるということが大嫌いです。

時間がかかるし、なにより手が痛くなりますからです。

 

今まで勉強してきた英語、中国語、韓国語、スペイン語はそんなに書かなくても覚えられたので、フランス語も同じ方針でやろうと思ってたんですよ。

 

ところが、まったく覚えることができなかったのです。

上記の通り、フランス語は残念ながら僕と親和性が低いようで、なかなか頭の中にはいってこないんですよね。

 

親和性というのは発音であったり、単語の構造であったりを指しています。

発音も難しいし、単語のつづりも難しいのです。

 

なので奥の手として、ひたすら書いて覚えるという原始的な方法に手をだしました。

しかし、書いて覚えるということには注意しなければいけない点があります。

 

それは、「書くことが目的にならないこと」です。

ずっと単語を書いていると、途中で覚えることではなく単語をひたすら書き続けることに注意がいってしまうんですよ。

 

書くことが目的にならないようにするためには「小テストを行うこと」です。

何回も何回も小さなテストをおこなうことによって書くことが目的にならないようにします。

 

これをひたすら、これでもかというくらい繰り返していくとなんでも覚えることができます。

小細工みたいな手をいろいろ試行錯誤するより、泥臭くひたすら反復した方がいいですよ。

また全力フルコミットをします

www.update-plan.com

2か月で4か国語を習得したときのように、またフルコミットしたいと思います。

語学はどう考えても短期決戦で決めた方がいいんですよ。

 

なので、腹を決めて短期間で単語のみをひったすら詰め込んでいきます。

ここで変に文法だのリスニングだのスピーキングだのを同時にやるからなかなか前に進まずダレてきちゃうんですよ。

 

なのでブログの大量更新はひとまずおさえて、毎日1記事だけにします。

映画も観ず、本も読まず、ひたすらフランス語をやります。

 

単語→文法→発信力強化という流れでフランス語力を鍛えていきますよ。

1週間くらいでやりきることができたらなぁと思ってます。基本の基本ですからね。