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日本で1番「経験豊富」な男です

どう考えてもTwitterのフォロワーを増やすには「現実世界でがんばる」しかない理由

*本記事は2018年12月8日に更新されています

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「フォロワー1000人集めるのはTOEIC700点獲得程度の努力量」という言葉がでまわっていて、僕はこの意見に賛成をします。

いや、本当に今の自分は賛成不賛成を言えるような立場ではないのですが、これは事実だと思います。

 

でもだからといって「じゃあ1日30ツイートします!」というのは間違っていると思います。

なぜそう思うのかというと「ゴミはいくら投げ込んでもゴミの山にしかならないから」です。

 

上記の意見に肉付けをしていきます。

本記事の内容

・フォロワー1000人は「現実世界で結果を残しているなら」超簡単です

・くそつまらん奴がいくらツイートしたところでダメ

フォロワー1000人は「現実世界で結果を残しているなら」超簡単です

フォロワー1000人は、現実世界でなんかしらわかりやすい結果を残しているなら簡単でしょう。

ちょっと工夫して、ほかの人に「この人すごい!」と宣伝してもらえれば簡単にフォロワーが集まるとおもいます。

 

もちろん例外もあって、例えば超イケメン・超美女とかですね。

そこに存在していて、自分の写真だったりをアップしていればある程度集まるでしょう。

 

あとはRT・フォロー企画とかで増やした場合も例外になりますね。

そうやって増やした人はツイートのいいねの数でわかるんですけど、それはまた違う記事に書きます。

 

しかし、凡人であるほとんどの人たちはTwitterをがんばるよりも現実世界でわかりやすい結果を出しておくことが先決なんですよ。

 

いますぐ書ける実績はありますか?

いっけん実績がなさそうな人でも、一番と言えるものがあるんですよ。

 

例えば、プロ奢ラレヤーなんかはいっけん何もしていなさそうですが、本人はTwitterで「1万人以上の人たちと会って会話をした」と言っています。

 

いろいろな業界やいろいろな価値観の人たちと触れ合うことによって、彼だけの独特の感性というのが磨かれ、それが魅力的にうつり、いろいろな人たちが彼の話を聞きたいからとご飯を奢るんですよ。

 

21歳という若さで1万人以上の人たちにあって話をするというレア体験をもっているのです。

話はそれますが、ここで「まだ若いのに…」という指摘はまちがってることがわかります。

だって、30歳だろうが40歳だろうが50歳だろうが1万人以上の人と会って話をするという経験をしている人って少数派ですよね。

 

したがって、Twitterをがんばろうという意見には賛成をするものの、力を入れる前に現実世界でがんばらないといけない理由が明確になります。

くそつまらん奴がいくらツイートしたところでダメ

いわゆる「元気だけが取り柄です!」とか「やる気だけはあります!」とか、日本語が不自由で何を言っているのかわからない人がいくら自己啓発っぽいツイートをしても、フォロワーは増えることはありません。

 

これは僕も反省している点ですが、自己啓発系は卒業しましょう…

「今、何をやってるんですか?」と聞かれて即答できる人生を歩んでいけばおもしろい人物になろうかと思います。

 

とにかく自分を盛って表現するというのは自分のためにも、相手のためにもなりませんのでやめて、現実世界でコツコツがんばりましょう。