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日本で1番「経験豊富」な男です

インフルエンサーは「宗派」。自分の信じたいことを信じればいい。

*本記事は2018年12月9日に更新されています

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Twitterをのぞいてみると、一部の人たちは「インフルエンサーの発言には断固として真に受けないぞ」という姿勢です。

それは勝手にどうぞという感じなのですが(たぶんインフルエンサー側はどうでもいいと思ってます)、確かにそれぞれの言っていることはバラバラで何を信じたらいいのかわからなくなってしまいますよね。

 

結論からいえば「インフルエンサーの発言は「宗派」なので、自分の信じたい派閥を選べばいい」ということになります。

このことについて詳しく説明をしていきます。

本記事の内容

・「自分はなんだか納得しないから絶対に信じないぞ」はいつの時代にもいる

・自分の信じたい宗派を信じよ

・一番強いのは「宗教をつくる側」です

 「自分はなんだか納得しないから絶対に信じないぞ」はいつの時代にもいる

インフルエンサーアンチの人たちをみていると日蓮上人を思い浮かべてしまいます。

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彼は「上流階級は禅宗とかいう、行動せずに考えてばっかりの宗派を信じているし、下流階級は浄土真宗とかいう、阿弥陀という空想キャラがいる宗派にお熱だ。これはおかしい。」ということで仏陀の言葉をしっかり受け継いでいるであろう法華経を信じました。

 

「イケハヤ教は会社員ディスっててうざいし、信者は1日30ツイートなんてわけわからんことやっている。これはおかしい。」みたいなことでアンチイケハヤ教に入信しているわけですよね。

 

「誰かの主義主張に納得せずに新しい宗派を信じるひとたち」というのはいつの時代もいるわけです。

アンチイケハヤ教の人たちは、「会社員でもがんばっているし、ツイート数をあげてTwitterのフォロワー増やしても意味ねぇよ。馬鹿じゃねぇの?」という考えがこの世の真理だとおもって生きているわけですよね。

 

一方イケハヤさんは、フォロワーが19万人近くいて、情報収集しようと思えばフォロワーに質問をすれば自分で1から調べるよりも良質な情報がかえってくるし、「こんな人を募集しています!」と声をかければ、何人か手をあげてサクッと仕事を前に進めることができているので、「フォロワーはたくさんいたほうがいい」という結論に至るのは必然ですよね。

 

実はイケハヤ教もアンチイケハヤ教も、どちらもあってるんですよ。

アンチイケハヤ教は基本的に会社員なので、そりゃフォロワーに「一緒に仕事したい人!」なんて問いかけることもできないし、自分の仕事に関する質問を投げかけたくてもなげられないですよね。だって会社員は守秘義務があるもん。

「フォロワーなんてたくさんいても意味ない!」という結論に至るのは必然ですよ。

 

それぞれが一応論理的な筋道を通って、それぞれの「宗派」を形成しているのです。

自分の信じたい宗派を信じよ

一番危ないのは、自分の信じていることがぶれることです。

なかなか前に進むことができませんし、何か壁がたちはだかったときに乗り越える気力もわいてきません。

 

自分で宗派を作ることができない人は、自分の信じたい道をひたすらわき目も振らず信じて前に進むことが重要です。

 

日蓮上人にもあらゆる壁が立ちはだかりましたが、自分の予言が的中することによって法華経を世の中に広めることができました。

 

おおげさかもしれませんが、自分の信じていることに命をかけるというつもりで生きていれば、それがあらたな世の流れになる可能性もあります。

一番強いのは「宗教をつくる側」です

なんやかんや言っていますが、一番強いのは「宗教をつくる側」ですよ。

僕も何度かぶれてしまいそうになるときがあるし、本当に頭を抱えるレベルで悩んでしまうこともあります。

 

現にブログについては、イケハヤさんと同じく「多更新派」だったのですが、アクセス数の激減により、一度目標を下方修正しました。

 

しかし、冷静になって考えてみると「たった1度のアクセス数激減で信じていることを折り曲げるのは、いくらなんでも心が弱すぎるのではないか」と思い、目標を元に戻しました。

 

精神論みたいなものは好きではないのですが、本当に必要なのは「自分の信じていることを情熱でおしきる」という姿勢ですね。

意固地になってはいけないと思いますが、軸をぶらさずに波に乗れればと思います。

 

もう一度結論をいいましょう。

「インフルエンサーの発言は「宗派」なので、自分の信じたいことを信じ抜け!」ということですね。