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日本で1番「経験豊富」な男です

オンデーズ田中社長 X 箕輪厚介さんの対談イベントに行ってきました

*本記事は2018年12月12日に更新されています

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2018年12月11日に青山ブックセンターにて開催された「破天荒対談 田中修治 × 箕輪厚介 トークイベント」に参加してきました。

 

オンデーズの田中修治社長著の『破天荒フェニックス』はすでに読み終わっており、胃がキリキリしながら、読み進めて感想をブログ記事にしました。

www.update-plan.com

対談で「破天荒フェニックスに書いた話はほんの一部」ということを言っていたので、僕だったら何回も死んでいます。

本当に自分の悩んでいることが一瞬で吹き飛ぶような勢いなので、まだ読んでいない方はぜひ読むことをおススメします。

 

さて、本記事では今回の対談でグッと心に響いた言葉や考え方をご紹介します。

というのもこの対談で行われた会話内容は95%くらいが他言無用なので書くことができませんw

本記事の内容

・箕輪さんの話の引き出し方がうますぎる

・成功する人の特徴とは

・「お利口さん」は絶対に成功できない

箕輪さんの話の引き出し方がうますぎる

箕輪厚介さんはテレビに出演していることが多いので知っている人も多いかと思いますが、株式会社幻冬舎の編集者として働くかたわら株式会社エクソダスの代表取締役でもあります。

 

箕輪さんの本である『死ぬこと以外かすり傷』も大きなエネルギーを放つ本ですので、まだ読んでいない方はぜひ読んでみてください。

 

対談では箕輪さんが自分の話をしつつ田中社長の過去にせまるような内容だったんですけど、とにかく人の話を引き出す力が高い…!!

 

ただ相手の話を聞くだけでなく、うまく例えたり、笑いに変わるような茶化しかたをしたり、リアクションが大きかったりしてドンドン会場の空気も温まって、田中社長もそれにつられて赤裸々になんでも話をしてしまうのです。

 

赤裸々すぎてほとんどの内容がオフレコになってしまったので、参加している人だけが大きな得をしている貴重な回でした。

箕輪さんも「今までのイベントでこんなに盛り上がったことはない」と言っていたくらいでした。

 

田中社長もだいぶ破天荒でしたが、箕輪さんの負けず劣らずおもしろい方でした。

成功する人の特徴とは

最後の質疑応答のときに「会社の経営しようと思っているが、成功する人の特徴は何か」という質問が飛びました。

 

田中社長はこう答えます。(箇条書きです)

・全員が成功できるわけじゃないけど、成功している人は24時間365日仕事している。

・定時に帰ってあとは寝るだけで「ワークライフバランス」とか言っている人は100%成功しない。

・長時間労働を推奨しているわけではなく、成功している人はみんなずっと仕事しているということ。

・高校野球でたとえると「甲子園を目指していない高校がラッキーパンチで甲子園に行けないのは当然のこと。甲子園目指して死に物狂いで、中には選手生命が絶たれてしまう人がいるほどの練習量で野球に取り組んでいる高校が甲子園に行けるけど、その高校全部が甲子園にいけるわけじゃない」というのと同じ。

・量が質をうむ。こんなことは言いたくないけど、若いやつらはすぐに質をもとめる。まず量をやれ。

・今、活躍している経営者は全員24時間365日仕事をしている。

 

箕輪さんも同じことを言っていました。

・SHOWROOMの前田裕二も「気が狂ってんのか」と思うくらい仕事している。

・はじめは「成功していいなぁ。運があって。」と思っていたが、実際に一緒に仕事すると「こんなん成功して当然だわ」と納得するくらい死に物狂いで働いている。

 

なによりも難しいのは「1度成功しても同じような努力を10年も20年も続けられるか」ということ。

10年も20年も死に物狂いで働いたら、誰でも年間200憶とか300憶を稼ぐことができるが、これをやる人はほとんどいない。

 

そして何よりも彼らは伝え聞いた話をしているのではなく、同じく24時間365日働いているような人たちだから心に響くのです。

自分で体験した人の話の方がドラマがあって、ものすごく響くんですよね。

 

これを「異常だわ。自分にはできない」と思うか「よし。自分もとにかく死に物狂いで働いてみよう!」と思うのかで人生が変わるでしょう。

どっちがいいとかではなく、人生を変えたければとにかく動くしかないということです。

「お利口さん」は絶対に成功できない

ここでいう「お利口さん」というのはあらゆるルールや人の言うことに縛られてしまっている人を指します。

田中社長と箕輪さんをみていて、「お利口さんでは勝てないな」と思いました。

 

ある意味で2人とも世間から見たら「悪い人」なんですよ。

でも圧倒的に努力をしているので、一見「悪いこと」が実はヒットを生み出す仕掛けになっている。

 

元野球選手の新庄剛志のように、メチャクチャふざけているように見えてるけど頭の中は常にフル回転しているのです。

どうやって相手を出し抜くか、どうやってお客さんの予想をいい意味で裏切ることができるのかということを常に楽しみながらやっているようなイメージです。

 

ここを「社会通念上やってはいけないからやらない」とか「ルールではこうなっているのでダメ」とか言っていると、まんまと穴をくぐりぬけ出し抜かれてしまいます。

 

こと仕事に関しては化かしあいみたいな側面もありますので、自戒をこめてですが、もういい加減お利口さんを卒業しないとブログも面白くなくなってしまいますね。

 

とにかく大きなエネルギーに触れることができたという経験は自分の人生を変えるきっかけになるとおもいますので、本当に出席してよかったと思っています。