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日本で1番「経験豊富」な男です

超苦手なホラー映画を観続けてわかったことは「慣れる」ということ

*本記事は2018年12月16日に更新されています

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2018年12月13日に「48時間ホラー映画を観続ける」という挑戦をしました。

www.update-plan.com

結果的に途中で意識を失って、失敗してしまったのですが、今後の人生に影響する気づきをこの挑戦で得ることができています。

 

それは「超苦手なことでも続けていると慣れてくる」ということ。

この企画を始める前は正直、ホラー映画がメチャクチャ嫌いでした。

 

2015年ごろから本格的に映画を観始めて、今まで400本以上観てきましたが、このチャレンジを始める前は1作品程度しかみたことがないくらい嫌いだったのです。

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本記事の内容

・人間は「今の状況に慣れる力」がある

・「自分にはできないかも」ということに挑もう

・企画化して発信しよう

人間は「今の状況に慣れる力」がある

今回の挑戦でホラー映画を13本みましたが、慣れてしまいました

この挑戦が終わった後でも、継続的にホラー映画を観続けています。

 

 

過去にも似たような経験をしたことがあります。

車の営業をしているときに、活動の一環でホームセンターで福引の呼び込みをしなければいけないときがありました。

 

人に話しかけるのはかなり苦手な僕にとって、本当にやりたくなかったことなのでした。

最初は人に話しかけるまでに、自分の中でものすごい葛藤がありましたが、やはり仕事なので「できません」とは言えず、勇気を出して人に話しかけてみました。

 

何回も何回も人に話しかけるうちに、慣れていき、最終的になんの葛藤もなく普通に話しかけられるようになりました。

 

このように人間には、たとえ苦手だと認識していることでも適応してしまう能力が備わっています。

得意不得意はだれでもあって、当然得意なことをやっていったほうがいいのですが、もしかしたら苦手だと思っているものの中に得意なことも隠れているかもしれませんよ。

 

しかし、注意点もあって「どんなに劣悪な環境でも慣れてしまう」という側面もあります。

例えば、違法労働をさせている会社で働いていて、下手に長くいると慣れてしまい、逃げ出すタイミングが遅れ、心が壊れてしまう場合もあります。

 

この「今の状況・環境に慣れる力」については上手に使って、前向きに人生を変えていく方向へ舵をとるようにしましょう。

「自分にはできないかも」ということに挑もう

大げさかもしれませんが、今回のチャレンジは「自分にはできないかも」と思った挑戦でした。

今まで48時間も起きていたことはないし、ホラー映画を観続けたこともありません。

 

自分にできるのか不安でしたが、最終的に失敗したにせよ、大きな学びがあったので結果オーライとしています。

ちなみに失敗したことに対しては、悔しい思いがありますので、必ず再チャレンジします。

 

やはり、何かに挑戦するのであれば「がんばればできること」よりも「これは無理なんじゃないか?」ということに挑む方が価値があります。

 

失敗することがわかっていてもいいんです。

その変わり最後まで全力でやりきろうとする姿勢が重要で、どんだけ笑われても馬鹿にされてもやり抜くことに意味があります。

 

そして失敗してしまったら、そこから何が学べて次に活かせることは何かということを厳しく分析するのです。

失敗して「あー残念。次またがんばろう!」だけではいつまでたっても変わらないままです。

企画化して発信しよう

自分にプレッシャーをかける意味でも「企画化して発信すること」が重要です。

今回は「死ね!48時間耐久ホラー映画祭り」と称してTwitterで発信しました。

 

反応がなくても企画化するのです。

というか1個か2個企画やっただけで注目されると思わないでくださいね。

 

「自分で考えて、場をつくりあげて、ステージ上で披露する」という経験を積んでいきましょう。

隠れてこそこそやっても、それはただの自己満足で、不言実行という言葉がありますが、そんな言葉は無視して、とりあえず「やります!」といって実行にうつしましょう。

 

企画をこなしていくうちに、自分の中で作り上げていた壁というものがドンドン壊れていって最終的にとんでもないところにたどり着いているはずです。

 

少なくとも僕はこの推測を信じてこれからも企画をつくって、発信します。

人生の違いは「やるかやらないか、やりきるかやりきらないか」の違いだけだと思いますよ。