高校の友人と久々に会い、価値観の違いに気づいた話【G人材とL人材について】

*本記事は2018年12月18日に更新されています

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2018年12月16日に高校の友人数人と久々に会って飲んできました。

今回は僕がノリで幹事を引き受けたので、僕のアレンジで飲み会が開催されました。

 

今まで幹事的なポジションをやったことがなかったので、いい経験でしたね。

こんなことは大学生あたりが経験することなんだろうけど…

 

さて、今回は地元の友達と久々に会って、ちょっと価値観が違うぞという話をG人材とL人材というワードに基づいて書きたいと思います。

本記事の内容

・G人材とL人材について

・僕の友人はほとんどL人材だった

G人材とL人材について

今回のタイトルにもはいっている「G人材」「L人材」とは何なのでしょうか。

これは堀江貴文さんの著書である『すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・が口論』という本で定義されている言葉です。

 

 

【G人材の特徴】

人物像:合理的、寛容、フラット

大切なもの:自分のやりたいこと

フットワーク:軽い、変化を好む

豊かさの指標:情報

こだわる場所:なし

生きている時間:現在

希少性:高い

 

【L人材の特徴】

人物像:情緒的、排他的

大切なもの:仲間との絆

フットワーク:重い、変化を嫌う

豊かさの指標:お金、モノ

こだわる場所:地元

生きている時間:過去の思い出

希少性:低い

以上のような違いがあります。

 

上下関係に強いこだわりがあり、地元の友達大好きでメインの話題は過去の思い出。

車や家を欲しがって、自分がおもしろいと思えることより目先のお金をほしがるようなタイプがL人材ということ。

 

個人的にはL人材であってもそれが幸せなのであれば、否定するつもりはありません。

ただ、僕はぜったいにL人材にはなりたくないのでひたすらG人材的思考で生きるようにしていますけど。

僕の友人はほとんどL人材だった

今回の飲み会は3~4時間程度なので完全にL人材にあてはまっているのかはわかりませんが、かなりL人材よりの考えをもっている人が多かった。

 

これは彼ら彼女らを否定するつもりなど毛頭なく、高校の弓道部を3年間すごした仲ですので、大切な人たちなのですが、事実としてそういう価値観の違いがあったということです。

 

今僕は27歳なのですが、やはりこの年になると結婚している人が多くなってきます。

それゆえ飲み会内での話は結婚の話が多く、今何に夢中になっているのかはわかりませんでした。

 

なんとなく話を聞いている限りでは、あまり熱中している趣味をもっている人はいなさそうでしたね。

1日中おもしろいことで埋め尽くされている僕にとっては異次元の世界です。

 

日本国内を旅行している人はちらほらいましたが、海外となるとほぼ0人。

やはり仕事がいそがしいのかなかなか旅行に行けない人がたくさんいるみたいです。

 

そういえば、大学を卒業した瞬間、Facebookであんなにリア充自慢をしていた人たちがパッタリ更新をやめたのを思い出します。

仕事に時間を取られすぎて、自分の時間をとることができていないのだなと思います。

 

今回参加していない人の中には、持ち帰りで仕事をしている人がいたので、すげぇなと。

日曜日も会社の仕事をやらなければいけないのはけっこう厳しいですよね。

それが今熱中している仕事なのであればいいんですけど、義務感でやる仕事はキツイ。

 

あとは話の登場人物がやはり地元からはなれない。

高校時代の何組のダレがどうなったとかいう話が中心でした。

 

僕は高校時代から他人に気をかけたりしないタイプなので、話に参加することができませんでした。

 

また、価値観も変化しているので、地元の人との心や考え方の距離がかなり離れていて、なんで友達の関係(頻繁に連絡をとりあう関係)を10年近く続けることができるんだろうと不思議に感じてしまいます。

 

結論をいうと、やっぱり「お金もちより時間もちになって、自分のやりたいことで毎日が埋め尽くされている」ことがベストだと思うし、楽しいということですな。