「やりたいことリスト100」と「企画」の組み合わせがバツグンである理由

*本記事は2018年12月18日に更新されています

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僕は3年間限定のやりたいことリスト100に挑戦をしていますが、最近「やりたいことリスト100」と「企画」の組み合わせがバツグンにいいということに気づきました。

 

なぜ「やりたいことリスト100」と「企画」の組み合わせがいいのか解説をします。

本記事の内容

・淡々とこなしても誰も注目しない

・やりたいことを企画化することによっておもしろくなる

淡々とこなしても誰も注目しない

今までやりたいことリスト100を淡々とこなしていきましたが、基本的に興味をもたれません。

僕がいくら一人焼き肉をしようが一人カラオケをしようが日本一のバンジージャンプに挑もうが、普通にこなしていたら誰も注目しないんですよ。

 

やりたいことリスト100をこなしている本人にとってはかけがえのない経験ばかりなのですが、やっぱり発信活動をしているのであれば、みている方も楽しめるようにしたいという気持ちがあります。

 

人によると思いますけど、おもしろいことをやっているときは他の人にも興味をもってもらいたいと思いませんか?

少なくとも僕はみてもらいたいので、こうやってブログやTwitterで発信活動をしているわけですけど。

 

基本的な作業については淡々とやるべきだと思っているんですけど、やはり何かおもしろいことに取り組んでいるときは情熱的に120%楽しんで、それを発信していかないと経験が死んでしまいます。

 

では、どのようにして「やりたいことリスト100」を通じて経験したことをおもしろくすればいいのでしょうか。

やりたいことを企画化することによっておもしろくなる

つい先日、「48時間耐久ホラー映画祭り」という企画を個人的に開催しました。

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結果的に失敗してしまいましたが、企画化のおもしろさをしったいい機会になりました。

ちなみにこの企画は「映画を1000本鑑賞する」というリスト項目に関係しています。

 

淡々とアマゾンプライムなどで映画を片っ端からみることもできますが、このように企画化すればやっている本人もみている人たちも楽しむことができます。

 

この企画でホラー映画を13本観ることができて、しっかり数も稼げたうえ、苦手であったホラー映画をほとんど克服することができました。

*後日観た『パラノーマル・アクティビティ』がすげぇ怖かったので、完全に克服はできていないようです…

 

これをもとに、まだ未達のやりたいことリストをベースにして企画を次々と企画を考案しています。

淡々とこなしているとワクワク感みたいなものが薄れていきますが、企画化することによって「はやくやりたい!」という気持ちになることができるんですよ。

 

「やりたいことリスト100」期間終了まで残り約11か月なので、モチベーションを下げている場合ではないのですが、淡々とこなしていると飽きがでてきてしまうので、企画化という切り札をだすことによって、モチベーションをあげることができます。

 

今後の方針として「やりたいことリスト100」を企画化したものを一人でこなしていき、人の注目をあつめ、ほかの人と一緒にやれることは他人を巻き込んだ企画を考えようと計画しています。

 

中には人を雇って企画を運営することもあると思います。

謝礼金1万円みたいな形で企画に参加していただくということです。

 

11月にやった僕の誕生日会イベントの失敗をみればわかるんですけど、思っているより人のことには興味ないですよ、みなさん。

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この「誕生日イベント」は参加者1名でした。クソワロタ

 

一人で企画をこなしていきます。

人を巻き込めるステージというのはTwitterでいうとフォロワー1000人で10人前後集まるイメージじゃないでしょうか。

しかもアクティブユーザーが1000人ですよ。RT企画であつまったフォロワーは絶対に企画に参加しないですよ。ファンじゃないもん。

 

ということで考案した企画を片っ端からやっていきます。