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日本で1番「経験豊富」な男です

勉強してから、準備してから始める人多すぎ問題

*本記事は2018年12月18日に更新されています

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このブログ内でも何度も書いてきたテーマで恐縮なのですが、僕が本当に伝えたいテーマなので何回も書かせていただきます。

 

本当に「勉強してから」とか「準備してから」なにかを始めようとする人が多すぎるという話です。

すでに書いた「錯覚資産」の観点からいっても準備してから始めると成功から遠のくことになります

関連記事:錯覚資産で人生を好転させよう!【錯覚資産とは?】 - NOW UPDATING...

 

本記事の内容

・はじめないと向いてるかどうかわからないよ

・成功するかは運なのでまず始めないと絶対成功しないよ

・はじめないと本当に必要な知識は身につかないよ

はじめないと向いてるかどうかわからないよ

もう簡単にいってしまうと「泳ぎ方の本を読みまくっても泳げるようにはならないでしょ?」という話です。

例えば、TOEICで900点をこえてから海外向けの仕事をはじめようとかです。

 

実際、専門商社で海外営業をしていましたが、座学で英語を勉強していたときよりはるかに実力がつきましたよ。

しかも、TOEICを受験したところ得点が下がってました。実際、英語をつかって仕事ができるということとTOEICの点数が高いということは関係がないということです。

 

ビジネスシーンで必要な英語力というのはビジネスをはじめないとわかりません。

その分、痛い目をみているのですが、痛い目をみたからこそ本当に必死になることができたという感覚です。

 

勉強してスタートラインに立つ人と勉強せず見切り発車でスタートする人を比べたら確実に後者の方が実力つくの早いですね。

それでいいポジションをとって、さらに英語力を磨くことができるんですよ。

成功するかは運なのでまず始めないと絶対成功しないよ

準備してから始める人はきっと「実力主義」の人が多いのだと思います。

つまり人は実力があるから評価されて、成功することができるんだと思っているのです。

 

僕も同じ考えをしていましたが、全く違います。

成功するかどうかは運しだいなので、とにかくスタートして数を打つ必要があるんですよ。

 

もう試行錯誤しながらとにかく数をうってうって打ちまくる。

そうすると誰かに注目されるようになるんですよ。

 

このブログも600記事以上更新していますが、特にみられている記事はほんの一部ですよ。

それでもヒットするものがあるという確信があるので、とにかく数を打ち続ける。

 

成功している人はみんな口をそろえて、「できる限りのことはやりきったけど成功したのは運だ」といっています。

本人も思わぬところで評価されるんですよ。これで食っていこうと思っていたこととは全く違うことを評価されることがあるんです。

 

準備ばかりしてる人は「数打ちレース」に参加することすらできていません。

もうすでに始めてしまった人の方が圧倒的に成長スピードがはやいので、さっさとはじめてしまいましょう。

はじめないと本当に必要な知識は身につかないよ

準備至上主義者の人は、必要な知識はすでにテキスト化されていると思っています。

まったくそんなことありませんよ。

 

就職活動のときによく「入社までに必要な知識はありますか?」と聞く人がいますが、みんな口をそろえて「そんなものはない」と答えますよね。

 

会社によっては、自社のカラーに染まってほしいから勉強する必要ないと言っているのかもしれませんが、多くの人は「実践じゃないと必要な知識はみにつかない」と思っているからですよ。

 

勉強が得意な人が特に「勉強至上主義」におちいって、実際にはなんの役にも立たない資格取得ばかりはげむようになるんです。

簿記とかTOEICとかいろいろみんな必死になって取り組んでいましたが、何一つ役に立っていませんよね?

 

ということで成功するかしないかは運だから、準備してないでさっさと始めようというのが僕の意見です。