批判だけして、代案を示さず、行動もしないのは臆病者の証

*本記事は2018年12月18日に更新されています

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これも万国共通であり、永遠のテーマなんですけど、批判するだけであったらとにかく自分の人生に集中したほうがいいよという話です。

 

いわゆるアンチの人を指しているんですけど、影響力の大きい人が何かグレーゾーンな発言をしたり活動をすると、大きな声でネット上で喚き散らしますよね。

 

とにかくあらを探して指摘をして、どこか勝ち誇ったかのような文体なのです。

はっきりいって影響力がある人側からしたらハエの1種としか思っていないんじゃないかな。

 

ちなみに僕もTwitterなどのSNSで嫌な人がいますが、ブロックorミュートをしています。

根拠が詰め切れていない批判なんて見るに堪えないので、速攻でブロックorミュートです。

Twitterの場合、フォローしていないのに表示されることがあるので厄介なんですよ。

 

本記事では批判をしたくなったときの対応策をご紹介します。

本記事の内容

・代案を出そう

・批判じゃなくて意見であれば聞き入れてもらえる

・嫌なら自分から行動を起こそう

代案を出そう

さて、あることを批判しそうになったときはまず、感情にまかせてぶちまけるのではなく、改善できそうな代案を出しましょう

 

批判をするだけではないも変わらないですし、変える気が特にないのであれば黙ってましょう。

黙って自分が理想とする世界観をつくりあげて、そこにいればいいのです。

 

誰も邪魔することはないし、誰かのことを攻撃する必要もなくなります。

きっと批判をしている人たちは全員大人なんでしょうし、冷静になって分析して代案を出していくくらいのことはしたほうがいいと思います。

 

けっこうシンプルな話だと思うのですがSNSを見ているかぎりあまりシンプルなことではなさそうです。

 批判じゃなくて意見であれば聞き入れてもらえる

根拠不明の頭の悪い批判は速攻でブロックされますが、意見になっていれば聞き入れてもらえます。

実際、僕が所属している「脱社畜サロン」では、反対意見をサロン内でとりあげていました。

 

他の人のいうことを聞き入れないんじゃなくて、とんちんかんなものは受け入れていないだけで、ちゃんとした意見であれば聞き入れてもらえるということなんですよ。

 

受け入れられてもらえないということは、論理が破綻していて参考にすることができないということです。

とにかく「やめちまえ!」とか「詐欺師!」という批判は参考にしようがないですよね。

 

騒音でしかないので、ブロックされて当然かと思います。

「こういうところがこういった理由で不満に感じていますので、こういうことをやればいいと思います」という意見であれば前向きで参考にしやすいですね。

嫌なら自分から行動を起こそう

意見をいうほかにも自分から動くという手もあります。

なにか足りないところがあれば、つくってしまえばいいのです。

 

自分が所属している組織内でもいいですし、組織外に独自で行動することもありです。

とにかく避けなければいけないことは批判するだけして、それ以上の関りを持とうとせず、常に外野にいるということなんですよ。

 

特に意見もないのであれば、なにかを批判して時間をすごすのではなく、自分の人生に時間を割くべきだと思いますよ。

とにかく「世直しだ!」といって無用な正義感を掲げて、人の言っていることややっていることに茶々をいれるということは見てて気持ちのいいものではないですね。

 

現にアンチとして幅をきかせている人って、それ以外のコンテンツがみえてこないじゃないですか。

「批判以外何をやっている人なの?」という感じですよね。ほとんど。

 

批判以外のことについては注目されないので、わざと絡んでいるのだと思いますが、みっともないのでやめましょう。