何か始めないと「やりたいこと」は見つからない理由

*本記事は2018年12月18日に更新されています

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あなたは「やりたいこと」ありますか?

このブログのメインテーマのうちの一つでもあるのですが、僕は「やりたいことリスト100」というものに真剣に取り組んでいます。

 

やりたいことが特にない人にとっては100個もやりたいことがあるという状態が信じられないかもしれませんが、僕ももともとやりたいことが豊富にあったわけではありません。

 

というのも、やりたいことというのは自分で見つけなければいけないんですよ。

ある日突然、頭にやりたいことが浮かぶわけではないということについて書きたいと思います。

本記事の内容

・他人のをパクってもいいんだよ

・行動する中で本当にやりたいことは見つかる

他人のをパクってもいいんだよ

「やりたいこと」がないし、何をしたらいいかわからないときは他人がやっていることややろうとしていることをそのままやったらいいんですよ。

 

検索で「やりたいことリスト」と調べるとたくさん出てきます。

その中で「自分もこれやってみようかな!」というのがあれば、すぐにやってしまうのです。

 

べつに100個集める必要ないので、まずは1個今までやったことないことをやってみると、世界の広さを感じることができると思います。

 

世の中にはたくさん自分の知らないことがあるんだということを知れば、今後の人生において常に謙虚な姿勢でいることができます。

 

僕もやりたいことリスト100をつくるときは検索をして他人のリストを参考にしていました。

もちろんすべてではないですが、他人と同じ体験をしていても、体験する人によって感じ方は違ってくるはずなので、まったく問題ありません。

 

また、新しいアイデアというものは何かと何かの組み合わせでしかないので、とにかく他人のアイデアでもいいのでまず実行してみることです。

 

オリジナリティなんて基本的にないので、自分を特別扱いせずにサクッと動いてしまいましょう。

行動する中で本当にやりたいことは見つかる

僕は「一本集中型」ではなく、「拡散型」なので、1つに集中してずっとやり続けるということは基本的に耐えることができないのですが、「一本集中型」の人はいろいろなことにチャレンジしていく中で、ずっと取り組むことができることにぶち当たるかもしれませんよ。

 

とにかく自分に向いていることって何かなといくら頭をひねっても、思い浮かばないので動きましょう。何度でもいいますよ。とにかく動こう。

 

行動するために何をやればいいかというと「スタートする時期を決めて宣言する」ということです。

見切り発車で「何月何日に○○を始めます」とSNSでもいいし、周りの友だちでもいいので宣言してしまうんですよ。

 

旅行とかだったら、とにかくじゃらんでもなんでも早く予約をとってしまう。

1か月後でも2か月後でもなんでもいいので、とにかく「やらざるをえない状況」に自分を追い込むと必ずやります。

 

やりきれるかどうかまでは保証しませんが、とりあえず始めることはできますよね。

なんでもかんでもうまくいく人は完全に見切り発車ではじめてどうにか帳尻をあわせていますよ。

 

とにかく、準備や見込み、可能性という言葉をすべて封印してやらざるをえない環境、いいわけできない環境に身をおいてみましょう。

最初はけっこう厳しいし、なんでこんなことやってるんだろうと思う時もあります。

 

実際、僕も「やりたいことリスト100」に取り組んでいるときに、たまに「これをやらなければぬくぬく会社員として働いて、とりあえず毎月お金に心配することなく、適当にやれたのかな」と思うこともあります。

 

でもそれ以上に、やりたいことをやれずに20代を終えたら、30代もいいわけばかりで何もやらず、あっという間に体が動かなくなる年齢になるんだろうなと思うと怖いです。

 

まず何か始めると今まで見たことのない世界が目の前に現れます。

きついかもしれないけど、続けてやり抜いてみましょう。