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日本で1番「経験豊富」な男です

それでも僕は結婚したいたった1つの理由

*本記事は2018年12月19日に更新されています

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「結婚する」ということには賛否両論ありますよね。

完全に感情を排していえば、例えば専業主婦(主夫)が家の中にいる場合、これは「負債」となります。

彼ら彼女らはお金を生み出すことはできていないので、負債ですよね。

 

「会社で働いている人と同じくらい家の中で活動している!」という意見は無視します。

なぜならお金を生み出していないということは事実なんですから。

 

また、結婚して離婚をしたくなったときに大変もめます。

子どもが生まれれば、数年は好きなことを全力でできないでしょう。

 

それでも僕が結婚をしたい理由は「理不尽な環境で結果を出す」という経験を積みたいからです。

本記事の内容

・結婚は理不尽の連続だと思っています

・その中でも結果を出している人はたくさんいる

結婚は理不尽の連続だと思っています

僕には結婚を考えている相手がいますが、2年以上仲良くすることができています。

今までの相手は「別れたほうがいいかなぁ」と思うことが何回もあったのですが、今の相手は一度も考えたことがありませn。

 

それでもなお、推測の域を出ないのですが、結婚したら状況が変わるのかなと予測しています。

誰かと同じ環境の中、何年も過ごすということはしだいに相手がいるのが当たり前になり、当たり前のレベルが上がると相手に対する要求もキツくなってくるでしょう。

 

そういった意味で結婚は理不尽の連続になり、「結婚は人生の墓場」と呼ばれるゆえんなのだと思います。

僕もそんなことを聞かされているので、最初は「結婚ってあきらかな欠陥制度だよな」と思っていました。

その中でも結果を出している人はたくさんいる

ところが、一部例外をのぞき、今日本を引っ張っていこうとしている人たちはほとんど結婚して子どもが2人以上いるんですよ。

 

きっと理不尽の連続で妻からのプレッシャーや育児参加からのストレスもあると思うんですけど、そんな中でも圧倒的な結果を出すことができている。

 

なぜかというと「相手をコントロールできない存在」だと思っているからなのだと思います。

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「相手をコントロールできない存在だと思うこと」や「言外の意図をくみ取る能力」というのはビジネスにも通じるところがあります。

 

仕事ができる人や人間関係でうまくいく人は上記の能力が非常に高いですよね。

家族という存在を日常生活に組み込んでおくことは24時間365日、ビジネスで必要な力を鍛えることができるということにならないでしょうか?

 

とくに子どもは「理不尽の権化」で相手の気持ちを考えて行動するということがまったくできない生き物なので、この生き物がそばにいるというだけで、心も体もパワーアップすると思いませんか?

 

ちょっとポジティブすぎるかもしれませんが、この究極の環境をサバイブすることができたら、かなり強くなるのではないかと期待してしまいます。

 

こういった意味で僕は結婚したいし子どもを育てたいなと考えています。