「100日間拒絶チャレンジ」を知っていますか?

*本記事は2018年12月25日に更新されています

f:id:updateplan:20181225214704p:plain

 

あなたは「100日間拒絶チャレンジ」というものを知っていますか?

ジャ・ジャン氏が「拒絶されることへの恐怖」を克服するために行った挑戦のことです。

 

その名の通り、100日間にわたって「拒絶されそうなこと」に挑戦していく様子を動画にとって発信したようです。

例えば、「見知らぬ人に100ドルを貸してもらう」や「五輪型のドーナツを注文する」などです。

www.ted.com

このTED Talksで「100日間拒絶チャレンジから学んだこと」というスピーチがとても面白くかつ自分の行動力をあげるものでしたので紹介します。

本記事の内容

・最初はすぐに逃げた

・ちゃんと話してみると実現することもある

・殴られたり怒られたりするわけじゃない

最初はすぐに逃げた

ジャ・ジャン氏が最初にチャレンジしたことが「知らない人から100ドルを貸してもらう」ということでした。

挑戦したところ、当然、「なんで?」と聞かれてしまい、彼はその場をすぐに離れてしまいます。

 

しかし、彼は「怒られない」ということを学びました。

すぐに拒絶されるということはなく、理由を聞かれたことに注目したのです。

 

次の挑戦からは、拒否をされてもしっかり理由を話すことにしました。

次のチャレンジは「ハンバーガーの無料お替りを頼んでみる」というものでした。

 

当然、「当店ではそのようなサービスはやっておりません」と拒否されてしまいます。

しかし、彼はそこで引き下がらずに「僕はハンバーガーがとても好きだし、無料お替りをしてくれれば、もっと好きになるんだけど」といった感じで理由を話すようにしました。

 

結果として許可されることはありませんでしたが、店内で話合いが行われたようです。

アメリカの文化というのもあるかもしれませんが、一方的にお断りされることはなく、とりあえず検討してくれるということがわかりました。

ちゃんと話してみると実現することもある

そして3日目にして奇跡が起こります。

3日目のチャレンジは「五輪マークのドーナツを頼んでみる」というものでした。

www.youtube.com

実際の映像があるので観てみてください。

 

なんと、このチャレンジは成功します。

実際に五輪マークのドーナツが出てきたそうです。

 

一見無理そうでも、話をしてみたら叶ってしまうことがあるのです。

彼はこのドーナツ動画で一気に有名になります。

 

他にも「大学で授業をする」というチャレンジも成功しています。

彼は語ります。

「大学で授業をするには起業家や博士号をとった人だけだと思っていた。しかし、実際は話してみるだけで実現してしまった」と。

殴られたり怒られたりするわけじゃない

彼はこの挑戦の中で「話をしてみると実際に実現することがある」ということを学びます。(Just Ask)

準備ばかりしているのではなく、まずは聞いてみるという姿勢ですね。

 

世界の大半のことが、もしかしたら「聞いてみること」で実現できるのかもしれません。

僕もやりたいことリスト100の中に「学校で授業をする」という項目がありますが、まずは実績を積もうと考えていましたが、学校に問い合わせてみるという姿勢が大事なのかもしれません。

 

これをマネすることは容易ではないのですが、一足飛びにいつもと違う環境にいける鍵かもしれません。

あなたも「もしかしたら聞いてみるだけで実現することがあるかも」ということがあるかもしれませんよ。