ブログをやると「トラブル」は最高のネタになる

*本記事は2018年12月27日に更新されています

f:id:updateplan:20181227084027p:plain

 

突然ですが、「トラブル」についてどういうイメージをもっていますか?

たぶん、多くの人にとって「トラブル」ってわずらわしいし、できるだけ起きてほしくないことですよね。

 

しかし、僕にとっては「トラブル」はどちらかというと起きてほしいことなのです。

なぜなら、「トラブル」はブログをやっている人にとって最高のネタだからです。

 

どういうことなのかを詳しく説明していきます。

本記事の内容

・何も起きないのが一番困る

・トラブって解決したら、方法論がネタになる

何も起きないのが一番困る

 ブログを書いている人にとって、普段の生活で「何も起きない」というのが一番困ります。

自分から何か起こそうと思えば、なんでもできるのですが、やはり偶発的に起こるトラブルにはネタの面白さについてかなわない。

 

簡単にいえば、芸人みたいなものです。

ロケをやっていて、いっさい何も面白いことが起きなかったら番組になりませんよね。

芸人たちは「トラブル」を”おいしいこと”と認識しています。

 

それと同じでブロガーにとってもトラブルはおいしいことですし、それゆえいろいろなことに挑戦することができます。

何かに挑戦する→トラブル発生→解決して進化するというプロセスに人は感動を覚えます。

 

なので、ブロガーにとって「何も起きないこと」が非常に困ることなのです。

トラブって解決したら、方法論がネタになる

上記しましたが、トラブルが起きたあとに解決すると、同じことが発生している人たちにとって非常に有益な情報を提供することができます。

 

やはりブロガー以外の人にとってトラブルってぜったいに起きてほしいことではないので、その解決法や未然に防ぐ情報をほしがります。

 

ブロガー側にとっても、同じトラブルが何度も何度も起きるのは防ぎたいので「備忘録」としてブログに書いておく意味もあります。

 

トラブルが起きたらおいしいし、解決法や未然に防ぐ方法もネタになるという最強ツールがブログなので、ブログを書いている人はトラブルを楽しんでしまいましょう。

 

それだけで人生ポジティブに生きることができます。<