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日本で1番「経験豊富」な男です

やりたいことがたくさんありすぎて何から手をつけていいかわからないときの対処法

*本記事は2018年12月29日に更新されています

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12月も終盤になったのですが、急に今やっていることにまとまりがつかなくなり、何から手をつけたらいいかわからず、結局ほとんど何も行動することができていないという状況になっています。

 

原因としては、新たな試みがことごとくうまくいかなかったことにあります。

再チャレンジするときの作戦を練っているのですが、僕の中で今年中に何か新たに、もしくは再度チャレンジするという気はなく、淡々と数を積み重ねるべきことを積み重ねています。

 

しかし、このままズルズルと時間を過ごすわけにはいかないので、今やっている「やりたいことが多すぎて収拾がつかなくなってしまったときの対処法」を書きたいと思います。

本記事の内容

・何をやるべきかわからないときは行動の粒度が粗い

・適切なゴール設定と筋道の重要性について

・優先順位を狂わせないというストイックさが必要

何をやるべきかわからないときは行動の粒度が粗い

まず、目標を決めてそれに向かって走ろうというときに、何をすべきか洗い出すと思うんですけど、何をやるべきかわからなくなってしまうときは、行動の粒度が粗い場合が多いです。

 

つまり、具体的に何をすべきなのかが明確になっていないので、何をやったらいいかわからないという簡単な話です。

どういう行動を起こすべきなのかについて、気軽に行えるレベルまで落とし込むことが重要です。

 

内容が粗いと、実際に行動にうつすときに腰が重くなりますので、気軽に行えるレベルまで1つの行動を絞り込むことが必須となるわけです。

 

粒度を細かくしたら、まず一歩目は何をすべきなのかというところまで考え抜いてみましょう。

僕は油断をすると、かなり粗くなって雑になってしまう傾向にありますので、常に粗くなっていないかを確認しながら目標に向かって進んでいきましょう。

適切なゴール設定と筋道の重要性について

僕の場合は「3年間限定やりたいことリスト100」があるので、かなり厳しい目標を立てがちなのですが、そんな状況でも適切なゴール設定とシナリオをしっかり考える必要があります。

 

ゴール設定が誤っていた場合、どこで未達分を取り戻すのか、どうやって取り戻すのかを考えます。

たいていの人はそんな無理な目標設定をしないと思いますので、適切かどうかを確認しましょう。

 

適切な目標設定というのは、ゴールから1日にやるべきことを割り出したときに、無理がない目標のことです。

会社員で最低でも1日8時間働かないといけない身なのにもかかわらず、1日8時間勉強するといった例ですね。これは極端な例だと思いますけど。

 

「いつまでに何をどうやってやるのか」をゴールから逆算して、行動の粒度を細かくすることによって目標を達成することができます。

まぁ、僕はあまり目標を完遂したことがないので、あまり説得力がないんですけど…

優先順位を狂わせないというストイックさが必要

僕は好奇心がかなりあるので、おもしろそうだと思ったものにはなんでも飛びつくくせがあり、行儀の悪いことに今やっている最優先事項の上においてしまうことがあるのです。

 

自分で決めた優先順位はぜったいに狂わせないというストイックな態度も必要です。

好奇心旺盛のうえ、飽き性なので優先順位を狂わせないというのは非情に難しいので、これは僕の課題でもあります。

 

今やれるのであれば今やってしまおうという僕みたいな人でも優先順位をつけることによって毎回いいタイミングで好きなことができる可能性があります。

 

今月は特にそうですね。

好奇心がわいてきてしまう事象がたくさん起こりすぎて行動管理ができていません。

自分の感情や行動をコントロールしながら、効果的に好きなことを進めていきましょう。