過集中状態の人間をみたいなら「ナスD」の動画をみよ

*本記事は2019年1月6日に更新されています

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あなたは「過集中」という言葉を知っていますか?

簡単にいえば、文字通り過剰に集中する状態で、ADHDの人に多くみられる現象です。

 

過集中する人がみな発達障害ということはなく、誰でも心の底から楽しいと思えることに取り組んだら、勝手にこの状態になります。

僕の場合はゲームをやっているときによく過集中状態になりますね。

 

しかし、今まで過集中の状態になったことがないという人はたくさんいると思います。

うまく過集中状態をつくりだすことができれば仕事でも役に立つと思います。

 

そこで、「ナスD」の動画をみてほしいのです。

ナスDはテレビ朝日のプロデューサーである一方で、無人島生活などの企画に参加をすることもある人です。

本記事の内容

・文字通り寝ずに目の前のことを楽しんでいる

・脳内を3歳児にする

文字通り寝ずに目の前のことを楽しんでいる

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ナスDは「日本で一番無人島に詳しい」と自負していて、よゐこの黄金伝説時代にやった企画を支えていた敏腕プロデューサーです。

 

日本で一番無人島に詳しいということもあって、与えられた環境の中で多くのものを創り出していきますし、魚と同じスピードで泳いだり、ギターを弾いたりする人間の祖みたいな人なのです。

 

動画をみてもらえるとわかるのですが、寝ずにひたすら自分のやりたいことをやっていきます。

ちょっとここで休憩するかということはなく、一つ終わったらすぐに次のやりたいことに移るのです。

 

その様子が本当に楽しそうで、まさに寝食を忘れて没頭している(過集中)状態です。

がんばってやっているのではなく、まさに自然体で目の前のことに取り組んでいる状態です。

 

普段の仕事でも勉強でも、この状態になっている人に勝つことはまず不可能です。

がんばって、努力して何かをやる人は過集中状態の人を追い抜くことは無理。

 

イメージがつかない人は動画をみることをおススメしますよ。

脳内を3歳児にする

また、ナスDは好奇心のおもむくままに行動をしていて、まさに大人の姿をした3歳児のようです。

カタツムリを食べてみたり、ナナフシみたいな虫を生きているまま食べてみたり、アマゾン川の魚を生で食べてみたり、完全に脳内が3歳児なのです。

 

完全にバカだと思われるかもしれませんが、それでも他の人がもっていない経験や能力を身に着けることができているのです。

 

逆に斜に構えて、好奇心のおもむくままに行動できず、何をやるにも考えたり悩んだりする人はいろいろなチャンスを逃してしまうのでしょう。

 

過集中、そして好奇心のおもむくままに行動するというのは人生を楽しくするための力だと思っています。