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日本で1番「経験豊富」な男です

【保存版】語学の習得について

*本記事は2019年1月11日に更新されています

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今まで何度か語学の習得方法について記事を書いてきたのですが、今回はもうしばらく書かないことがないくらい集大成的なものを書きたいと思います。

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僕の語学に関する実績的なものですが、TOEIC875点、2か月で4か国語(英/中/韓/西)習得チャレンジ、専門商社にて海外営業部所属(海外メーカーとの交渉、簡単な通訳に従事)という経歴をもっています。

 

大学では日中関係を研究するゼミにはいっており、「人民日報」を翻訳してレポートにまとめてプレゼンということもやったことがあります。

 

実績的にはパッとしないところがあるかもしれませんが、語学の習得方法については自信があります。

資格をとらない理由ですが、目的と手段を履き違えないようにするためです。

 

本記事では何パターンかにわけて語学習得について書きます。

今回は「英語」にしぼって書いていきたいと思います。

中学・高校で英語の勉強をほとんどやっていない人向け

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塾講師のアルバイトをしていたので、わかるのですが、世の中には本当に英語の勉強を1ミクロンもしたことがない人がいまして、ある程度英語ができる人にとっては、信じられないかもしれませんが、アルファベットがギリギリ言えるレベルの人ってけっこういるんですよ。

 

塾講師時代にもいました。

高校3年生で受験間近というときに、”勉強する”を英語でなんていうかわからない生徒がいました。

なので、まずはじめて本当に本当に英語ができない人はどうすればいいのかから解説しようと思います。

 

ここで落ち込む必要はありません。

世の中には英語を話せる人が十数億人いますので、バカだから話せないということはありえません。

順をおって英語の勉強方法をお教えしますので、ぜひ読んでみてください。

1.中学レベルの文法【目安:500時間】

アルファベットをAからZまで順にいえなかったり、書けないという人はそこからやりなおしましょう。

大文字:A,B,C,D,E,F,G,H,I,J,K,L,M,N,O,P,Q,R,S,T,U,V,W,X,Y,Z

小文字:a,b,c,d,e,f,g,h,i,j,k,l,m,n,o,p,q,r,s,t,u,v,w,x,y,z

以上のことはまず、頭にいれましょう。

www.youtube.com

YouTubeも活用できるといいですね。中には子ども向けに歌にしているものもあるので、みてみましょう。

 

まずは26文字の書き方と発音の仕方を確認することができれば、次は数字を覚えましょう。

www.youtube.com

こちらもいい動画がありました。発音の仕方も教えてくれるので、これを一緒に発音しながら数字を覚えましょう。

 

さて、ここまで何も見ずにいえるようになったら、中学校レベルの文法から覚えていきましょう。

 

おススメは上記のような「CDつき英文法参考書(問題集)」です。

なぜCDつきがいいのかというと、個々のアルファベットの発音は覚えても、単語となると、発音がわからなくなるということになるからです。

 

そして、文法の勉強方法です。

まずは、文法の解説をよく読みましょう。細かいことは気にせずに「あ~そんな感じね~」という風にありのまま頭にいれていくのです。

 

文法があって、言語を話しているのではなく、言語があって、共通していることを集めたものが文法なので、「なんで?」「どうして?」と疑問をもちまくるとなかなか前に進まないし、答えはでてきません。

 

文法を理解したら、理解の確認のために問題を解きましょう。

これは覚えるためではなく、理解しているかどうか確認するためのものなので、あまり熱心に問題を解かないようにしてください。

 

問題が解けそうであれば、わざわざノートなどにまとめて解く必要はありません。

サラッと流して次のステップにいきましょう。

 

次のステップでは、習得した文法をつかって文章を書いてみましょう

 

例えば、be動詞について習得したとしたら…

I am... You are... He is.... She is... They are... We are...などをつかって文をつくってみるのです。

I am a student.

You are my friend.

He(She) is my friend.

They are my friends.

We are students.

などといった感じです。

ここで、friendという単語も、studentという単語も同時に覚えることができます。

文法だけやって、単語を後回しにするというやり方は、語学の勉強法についてしっかり理解している人はやっていいのですが、完全初心者は同時進行でやっていきましょう。

 

めんどうかもしれませんが、受験向けの英語を勉強するよりはるかに効果的ですし、覚えたフレーズはすぐに使うことができるので、とても効率的です。

 

このような勉強法で参考書(問題集)を1冊まるまるやりきったら、文法力も最低限の単語力もついていることでしょう。

とはいっても、参考書(問題集)1冊では単語にかなり穴がありますので、次は単語の勉強法について書きます。

2.単語の勉強法

単語の勉強法はけっこうやり方がありますので、僕のやり方とあわせて別のやり方もご紹介しますので、自分にあった方法で単語の勉強を進めていきましょう。

 

★書いて、声に出して、何回も反復する方法

かなりオーソドックスな方法なのですが、僕的にはこの方法がかなり効果的です。

単語には2種類あって、使いこなさないといけない単語意味が分かればじゅうぶんな単語があります。

 

中学校で習うような単語はすべて「使いこなさないといけない単語」ですので、これに関しては書けるようにしておく必要があります。

そして、会話の中で自然と出てくるように、深いレベルまで暗記する必要があります。

 

反復する回数としては30回以上を目標にがんばりましょう。

30回ときくと多いかもしれませんが、いつまでも覚えているようにするには、これくらい反復する必要があります。

 

覚える手順としては下記の通りです。

 

1回目:発音しながら声に出しながら、ノートに10回書く

2回目:覚えているかどうか、テストをする(スペルと発音)

3回目:覚えていない単語を声に出しながら、10回書く

4回目:次の日にテストをする

5回目:発音しながら、10回書く

6回目:1週間後にテストをする

7回目:覚えていない単語を声に出しながら、10回書く

8回目:1か月後にテストをする

9回目:覚えていない単語を声に出しながら、10回書く

 

以上のステップで覚えていない単語を徹底的に覚えていきます。

人の記憶というものは、けっこうあいまいで、これくらい何回も反復しないと覚えてくれないのです。

関連:忘却曲線 - Wikipedia

 

これ以上、単語を簡単に覚える方法は、見つかりませんでした。

なので、めんどうかもしれませんが、やりましょう。やるしかないのです…!

 

★文を作りながら、単語を覚える方法

僕にはマッチングしなかったのですが、人によってはすごくしっくりくるみたいなので、この方法も紹介しておきます。

 

文を作りながら、その中に知らない単語を入れていくという方法です。

例えば、犬という単語(dog)を知らなかったとします。

 

He has a dog.という風に習った文法をつかった文をつくるときに、dogをいれてしまい、フレーズと単語を同時に覚えるという方法です。

 

僕はスピード感を重視しているので、この方法だと時間がかかってしまい、挫折の原因となってしまうのですが、覚えやすさと一回一回の負担の軽さでいったら、書いて覚える方法より勝っています。

 

そして、覚えたことがそのまま、実際の会話でも使うことができるので、一石何鳥にもなるいい方法です。

ただ、僕みたいにマッチングしない人もいるので、まずが試してみるということをおススメします。

 

★画像と一緒に覚える方法

僕にはメキシコにスペイン語通訳をやっている友だちがいるのですが、彼はこの方法でスペイン語の勉強をしていました。

 

Googleの画像検索で覚えたい単語をいれて、検索結果に表示される画像と一緒に単語を覚えるという方法です。

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この画像のように、例えば"cat"で画像検索をかけると猫の画像がたくさん表示されますので、これで右脳もつかって記憶するという方法ですね。

 

通訳の仕事をやっている友人は、わざわざこの画像をプリントアウトして、ノートに貼りつけて、オリジナルの単語帳を作成していました。

 

僕もこの方法を試したことがあるのですが、1回1回画像検索する時間がもったいなく感じて挫折してしまいました。

しかし、イメージを通して単語を暗記したい人にとっては多少時間がかかっても、反復回数が少なくなる、効率的な勉強になる可能性がありますので、試してみましょう。

 

★アプリをつかってゲーム感覚で覚える方法

スマホのアプリをつかってゲーム感覚で単語を覚える方法もあります。

僕はこの方法で単語を覚えようとしたことがないので、くわしく解説することができないのですが、検索をしてみるといろいろ役に立つアプリがあるようですので、気になっているアプリをダウンロードして、つかってみてください。

関連:【2019年】暗記に役立つ おすすめアプリランキングTOP10 | iPhoneアプリ - Appliv

 

★おススメの英単語集

文法と同じく、CDがついている単語集がいいです。

『キクタン【中学英単語】高校入試レベル』あたりがピッタリかと思います。

 

この単語集を完璧に暗記できるまで、紹介した方法のどれかをつかって勉強していきましょう。

 

中学レベルの文法と単語を頭にいれることができれば、TOEICで300点くらいとれるようになります。

満点は990点ですので、まだまだ英語を極めるには遠い道のりがあるのですが、何もできない状態からここまでできるようになれるのですから、やりがいがあるというものです。

 3.高校レベルへ【目安:1000時間】

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中学レベルの文法・単語を身に着けることができたら、次に高校レベルに入っていきましょう。

高校レベルは中学で習う文法にプラスアルファしただけで、そこまで難しいものではありません。

 

中には仮定法などややこしい表現もありますが、丁寧に解説を読み込んでいけば問題なく理解することができるでしょう。

やはり勉強方法は中学レベルを勉強したときと変わりません。

 

ただ、覚えるべき単語の量が格段に増えますので、これは集中して取り組まなければいけませんね。

目安の時間としては1000時間程度の時間を費やしましょう。

 

1000時間きくと長そうですが、これを乗り越えるとTOEICで730点は得点できるようになっているはずです。

リスニングを強化する必要がありますが、これは後述します。

 

★高校レベルの文法について

高校レベルの文法については、沼にはまると膨大な労力を費やすはめになりますので、基本的なところだけでOKです。

おススメの参考書は『大岩のいちばんはじめの英文法』ですね。

 

くわしく書かれている文法書もあるのですが、挫折してしまう原因になってしまいますので、まずは簡単な参考書をつかって勉強を進めていきましょう。

 

東進ブックスは、わかりやすくかつデザインもみやすいので、非常におススメです。

個人的に参考書や問題集のせいにするのは好きではないのですが、やはり粗悪なものは使いたくないですからね。

 

この参考書をこれでもかというくらい反復するようにしましょう。

回数としては10周してください。

*周回の仕方は単語と同じで、次の日、1週間後、1か月後のスパンで覚えているか確認しましょう。

 

英語を本当に習得したい人は、本当にこれくらいやらないとダメです。

自分の記憶力を過信してはダメで、時間がたてばかなり忘れていきますから。

 

中学レベルを学習するときはCDをつかっていましたが、このレベルに達すると大体の単語を発音することができるはずなので、かならずしもCDつきの参考書を買う必要はありません。

 

ちなみにCDつきの参考書であれば『安河内の新英語をはじめからていねいに 1入門編』がおすすめです。

 

どうしても、まだ発音の仕方に難をおぼえている人はCDつきの参考書を買った方がいいですね。

すでに書いたとおり、これ以上くわしい参考書はいくらでもありますが、まずはこのレベルでOKです。

 

★高校レベルの単語について

高校レベルの単語は中学に比べるとかなり数が増えます。

中学で覚える単語数は1,200語なのですが、高校だとさらに1,800語覚える必要があります。

 

合計3,000語を覚えるのは、けっこうキツイかもしれませんが、これを乗り越えると、学習を進めるのがかなり簡単になります。

 

おススメの単語集は『DUO3.0』になります。

 

この単語集は例文とその中に書いてある単語が収録されています。

CDが別売りされているのですが、発音に自信がない人は購入することをおススメします。

 

このCDを聴きながら、例文を音読していきましょう。

これは必ずしも必要ではないのですが、例文を覚えるまで反復するのがいいでしょう。

例文を覚えると、会話にも応用することができますので、一石二鳥ですね。

 

とにかく、1回の勉強でいろいろな効果をうみだすことを意識するようにすれば、少ない勉強時間で大きな効果を期待することができます。

 

YouTubeで「DUO3.0」で検索すると、多くの人が紹介しているので、ほかの人のアイデアも吸収していくとさらに勉強法の幅が広がります。

 

ちなみに僕が主要でつかっていた単語集は『ターゲット1900』です。

*もちろん『DUO3.0』もつかっていました。

 

僕はこの『ターゲット1900』を30周以上しています。

どんなに英語が得意でもこれくらい反復しないと覚えられないんですよ。

周回の方法は中学レベルの英単語を覚える方法と一緒です。

 

中学レベル編と高校レベル編を終わらせるとかなり高いレベルに到達します。

ここまでだいたい1,500時間を費やしてきたので、英語のしくみも理解できているかと思います。

 

続いてはさらにレベルを上げたい人向けにリスニングと会話力を上げる段階にはいっていきます。

高校レベルの人向け

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高校レベルまでは完全に習得していて不安点はとくにないという人向けの学習法を提示します。

このレベルに達していたら、TOEICでは少なくとも600点以上は得点できていると思います。

 

さて、このレベルに達したら、会話の練習を積み重ねていきましょう。

会話をするにはリスニング能力をつける必要がありますので、リスニングを鍛える方法を解説します。

リスニング能力を身につける方法(目安:300時間)

リスニングを身につけるにはいくつか方法がありますので、僕が知っている限りのことをお教えしたいと思います。

 

★ディクテーション

ディクテーションとは「読み上げられた文章や単語を書きとること」を指しています。

これはけっこう労力をつかいますが、効果はてきめんです。

 

あまり得意ではなく、数回しかやったことがないのですが、一度全文をすべてディクテーションしたあと、すぐに効果があらわれました。

今まで速くて聞き取れなかったことが、クリアに聞こえるようになったのです。

 

ちなみに僕が使用したディクテーション用の参考書(問題集)は『灘高キムタツの東大英語リスニング』です。

 

東大のリスニング問題対策がのっている本ですが、怖気づく必要はありません。

東大といえど、激ムズではなく基本的な問題ばかりなので、いい練習教材になります。

 

スクリプトもしっかり全文記載されているので、ディクテーションには最適です。

例えば、下手に映画をディクテーションしようと思うと、それだけで数か月費やしてしまいますし、挫折の原因となります。

*映画をディクテーションしたら、かなりリスニング力がアップするでしょうけど。

 

他にもTED Talksなんかもいいですね。

いろいろななまりの英語を聞くことができますし、教養に富んでいて英語以外の知識もたくさんはいってきます。

www.ted.com

スクリプトもついているので、まさにディクテーションには最適の動画になっています。

 

★シャドウイング

シャドウイングとは「外国語のスピーチを聞きながら、ほぼ同時進行で復唱すること」を指しています。

僕はディクテーションよりシャドウイングの方が好きです。

なぜかというと、リスニング力を鍛えることができるのと同時に発音もよくなるからです。

 

ディクテーションと同じく、TED Talksがシャドウイングに最適な教材です。

こちらに関しては映画なんかも適しているでしょう。

 

英検1級対策をしているときは、問題集をつかってシャドウイングをしていました。

その結果、もともと2~3割しか得点できなかったリスニングが安定して7割くらい得点できるようになりました。

*残念ながら、英検1級は1次試験で1点足らずに、不合格となってしまいました。

 

映画をシャドウイングするときは登場人物になりきってやると、面白くなってきます。

身振り手振りをマネすることによって、英語のリズムも身に着けることができます。

リズムを身に着けると、さらに英語の音声を聞き取りやすくなります。

 

以上の2つの両方、もしくはどちらかをやればリスニング力は飛躍的に上昇します。

どちらも僕が試して、実際に効果のあった方法なので、信用していただければと思います。

 

正直、ここまでやればネイティブスピーカーの言っていることはだいたい理解することができるはずです。

ただ、ネイティブスピーカーが友だちと話をするときのスピードで話されたりやスラングなどを使われるとわからないと感じるでしょう。

スピーキング能力を身につける(目安:特になし)

目安時間を特になしとした理由は、発信能力についてはキリがないからです。

どこまでいっても終わりがないので、ひたすら伸ばしていきましょう。

 

★言語交換アプリを使う方法

さて、スピーキング能力を身につけるためには、発信する相手がいるとベストです。

その相手を見つけるには、言語交換アプリ「HelloTalk」をつかいましょう。

www.hellotalk.com

HelloTalkは、お互いに学習している言語を学び合う世界展開しているサービスです。

英語のほかにもさまざまな言語に対応していて、僕は中国語を強化するためにHelloTalkをつかいました。

 

 HelloTalkにはタイムラインがあり、そこに「話したい人はメッセージをください(もちろん話したい言語で)」と打てば、何人かがメッセージを送ってくれます。

 

また、「まだ話すのは緊張してしまうな」という人はチャット機能があるので、文章で会話をすることができます。

 

音声での投稿もできるので、リアルタイムの会話ではなく、相手から投稿された音声を聞き取れるまで繰り返して、聞き取れたら同じく音声で返答という方法もできます。

この方法はけっこう効果的で、聞き取れないと会話ができないので、必死に聞き取ろうとするんですよ。

*何回やっても聞き取れないときは「ごめんなさい。聞き取れなかったので文章でお願いします。」と返答すればOKなのですが。

 

★言語カフェにいって友だちをつくる方法

東京・高田馬場にある「言語喫茶ミッキーハウス」は都内で有名な言語カフェです。

 

今現時点で、いったことがないので、詳しく説明することができないのですが(すみません!)、英語をコミュニケーションツールとして、外国人がたくさん集まってくるので、勇気をもって話しかければ、外国人の友だちがたくさんできて、さらに会話力をアップさせることができると思います。

 

しかも、英語以外の言語もとりあつかっているので、英語以外の言語を勉強している人にとっても有意義な空間となりそうです。

 

また、ワーホリや海外留学経験者も数多くいるようですので、言語交換を目的としてない人も参考になるでしょう。

 

入場料は下記の通りです。

一般:1,900円

学生:1,500円

値段的にしょっちゅうはいけない感じですが、リアルでの交流を持ちたいときにたまに行くくらいだったら有意義ですし、1回で仲良くなってしまえば、別に言語カフェに行く必要もないですよね。 

 

★語学留学に行く方法

個人的には言語交換アプリなどがある時代にわざわざ語学留学にいくメリットが見当たらないのですが、強いて言うならほとんど缶詰め状態かつその言語しか話さないような人たちに囲まれるというのであれば、海外留学に行く価値があります。

 

同じ場所に留学したのにも関わらず、あまり上達していない人とかなり上達している人にハッキリわかれます。

センスの差というのも多少あると思いますが、やはり上達していない人は日本人同士のコミュニティにずっと属していたか、引きこもってあまり外国人とコミュニケーションをとっていない人たちでした。

 

けっこう多額のお金を払うので、1回で最大限吸収して帰ってくるためにも、「本当に今学習している言語を身につける気があるのか」ということをもう一度考えてみてください。

 

もっとリーズナブルに留学に行きたい人はフィリピンのセブ島への留学がおススメです。

www.ryugaku-onebridge.com

不安な人は上記サイトにあるようなセブ島留学相談センターに相談をするといいでしょう。

僕も一つの体験として留学をする予定ですので、体験後に追記をします。

 

★自分が英語を話しているところを動画にとる(独り言)

自分が英語を話している動画をとると記録にもなりますし、TwitterやYouTubeなどに投稿すれば、ほかの人も一緒にやってくれるかもしれませんし、場合によっては応援してくれてモチベーションの維持につながります。

www.youtube.com

僕はTwitterとYouTubeに投稿しています。

まだ、1つしか動画を投稿していないので、まだ何もコメントがきていませんが、これを何本も投稿していれば、高確率でコメントもらえますよね。ネガティブなものかもしれませんがw

 

高評価をもらえればもっとやる気になれますし、そのまま有名なYouTuberになれるかもしれないですね。

例えば、バイリンガールのちかさんは、もともと友人に英語の解説をするためだけにYouTubeに動画を投稿しました。

www.youtube.com

この動画はちかさんが一番初めに投稿した動画です。

"A"と"The"の違いを説明する動画です。

ほとんど編集されていないし、おそらくスマホの動画でとられたものです。

*2011年なので、スマホをもっていない可能性もあります…

 

このように動画をとって動画サイトにアップしていると、どこかの段階でアクセスが増えて、語学を身につけることができる他、資産を手に入れることができます。

もちろん、試行錯誤する必要はあると思いますし、編集もする必要が出てきますが…

 

僕も何本かやりましたが、やっぱり恥ずかしいんですよ。

で、ほぼ独り言なので話しにくいし、何テイクも撮りなおしました。

 

★語学学校に通う

www.update-plan.com

僕自身、会社で外部研修としてGABAマンツーマン英会話に通っていました。

上記の記事で、どんな感じで英会話レッスンが進むのかを詳しく書いていますので参考にしてみてください。

 

GABAについては無料体験を実施しているので、ぜひ体験してみましょう。

下記リンクからGABAの無料体験申し込みに進むことができますよ。

 

語学学校のメリットとしては、丁寧なフィードバックがあることです。

自分で勉強していたり、友だちと練習していたら、雑になってしまう振り返りを丁寧に細かくやることができます。

 

一方、デメリットとしては語学学校によっては月謝が高いことや、意外と1回のレッスンの時間が短い(30~40分程度)ので、ガッツリ練習したい人にとってはあまり恩恵を被れない環境なのかなと思います。

 

いずれにせよ、ペース配分を決めてくれますし、自分で勉強ペースが保てない人にとっては最適な環境であることは間違えありません。

最短ルートで最低限の言語能力を身につけたい人向け

僕が今まで書いてきたルートは時間がかかりすぎて、今の自分には向いていない!という人にも最適なルートを提示したいと思います。

 

この方法では習熟することができませんが、圧倒的なスピードで言語を話せるようになれます。

 

まずは簡単にルートだけを提示しておきます。

1.最低限の文法知識・単語を覚える

2.HelloTalkで会話する

3.会話を進めつつ、知識を増やす

僕が把握している中で一番上達が早いルートはこれです。

また、僕が一番おススメする学習ルートになります。

 

「最低限の」というタイトルを書きましたが、このルートを継続していくと、はじめからレンガを積んでいく方法よりはるかにはやく、高度な言語能力を身につけることができます。

 

難点となるのが、何もわからない状態でいきなりバッターボックスに立たされるような感じなので、かなりストレスがかかりますし、潜在的に「違う言語で会話をするのが好きな人」じゃない限り、この方法では挫折します。

 

僕は違う言語で会話するのが好きなので、ぜんぜんストレスを感じないのですが、人によってはまったくの不向きですね。

ただ、驚異的なスピードで言語を身につけることができるので、個人的には一番おススメです。

 

いわゆるビジネス英語もこの方法で身につけることができます。

ルートとしては下記の通り。

1.最低限の文法知識・単語を覚える

2.英語を使うようなビジネスに携わる

3.四苦八苦しながら、言語の知識を増やしていく

 これもけっこうストレスがかかりますし、あまりに上達が遅いと信用を失いかねますが、圧倒的に速いスピードで「ビジネス英語」を身につけることができます。

なぜなら、ビジネス英語が使えないと、文字通り仕事にならない状況だからです。

 

このように「言語を話せないとどうしようもない状況」に自分を放り込んで鍛えるという方法が一番、効果的です。

 

語学の勉強法はあふれかえっており、どれにしたらいいかわからない人が多いと思いますが、本記事を読んでいただき、自分に合った方法を見つけてみてください。

 

どの方法を選んでも、一朝一夕で身につけられるものでもないので、根気よく基本的なことを大切にしたら、いつのまにか言語を操ることができると思います。

 

基本的に資格試験は受けないようにしているので、本記事では紹介しませんでしたが、資格試験を目標にしてモチベーションを維持するのもアリです。

 

本記事は適宜修正や加筆をしていきます。

いつでも新鮮な情報を伝えることができるように改善をしていきますので、都度参考にしていただければと思います。