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日本で1番「経験豊富」な男です

ブログ初心者は「何を発信したいのか」を明確にしよう

今週のお題「ブログ初心者に贈る言葉」

*本記事は2019年1月14日に更新されています

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はてなブログでのテーマに「ブログ初心者に贈る言葉」があったので、2年以上ブログをつづけてきた僕が、ブログを書く上でいちばん大事なことを書きます。

 

きっと今ブログをはじめる人の多くは「アフィリエイトなどでお金を稼ごう」という人たちだと思います。

アフィリエイトなどの広告収入は副業としてはぴったりですし、世の中の動きみたいなものがみえてくるので、そんな動機でもはじめる価値はあると思います。

 

しかし、ほぼ断言していいのですが、お金目的だと99%続かないと思います。

では、ブログを続けるうえで何が大切なのかを書きます。

本記事の内容

・「なにを発信するのか」をまず決めよう

・広告収入は「あったらいいな」くらいの気持ちで書こう

・30記事書いて苦痛であればやめよう

「なにを発信するのか」をまず決めよう

アフィリエイトを狙って、好きでもないけど商品を売るというのもアリです。

しかし、それは本当に適正がないと続かないと思います。

 

営業の経験がある人はわかると思うのですが、好きでもない商品を販売するってすごく精神的に負担が大きいです。

売っているものが好きで心の底からおススメすることができれば、おもしろいんですけどね。

 

なので、まずは「ブログをつかって何を発信したいのか」を決めましょう。

基本的には「自分が好きなこと」を発信するのがいいと思います。

 

ちなみに僕は「目標を宣言してその進捗を報告する」ということをテーマとしてはじめています。

広告を導入したのは、ブログをはじめて約1年後で、それまでは「アップデート計画1.0」と銘打って、目標達成の過程を書いていました。

 

このように好きなこと以外にも「自己管理」を目的としたブログを書くのもいいですね。

残念ながら「アップデート計画1.0」は失敗に終わってしまいましたが。

 

2016年4月に本ブログを開設しましたが、今まで続けてこれた人はそのうちの1~2%程度ですね。僕が認知している限り。

好きなことでもこの脱落率ですので、ほとんど運なのかもしれません。

 

また、お金を目的にはじめると、多くの人が情報商材を販売していますので、だまされてしまう可能性もあります

アフィリエイト塾などにはいって数十万円だまし取られるなんてこともありますからね…

 

有名ブロガーの多くは、少なくともお金を稼ぎたいという願望があってブログをはじめてはいないと思いますよ。

みんなそれぞれ伝えたいことがあってはじめています。

広告収入は「あったらいいな」くらいの気持ちで書こう

アフィリエイターではなく、ブロガーを選ぶのであれば、広告収入は「あったらいいな」程度に考えておきましょう。

 

つい、自分が見える世界がすべてだと思ってしまいますが、Twitter上で有名ブロガーに絡んでリツイートしてみてもらってください。

ものすごい数のブロガーがいいねを押してきますよ。「こんなにブロガーっていたんだ!」とビックリします。

 

ブロガーとして生きていくのは本当にひとにぎりの人間なのだということを思い知らされます。

数か月で数十万稼げる人はマレで、多くの人は1年以上、もしかしたら3年以上かかるかもしれません…

 

その長期間、コツコツ記事を重ねることができる人や無収入状態でもブログで伝えたいことがある人でないとブログを書くのはキツイですね。

 

僕は会社員時代でも達成したい目標を掲げていましたので、時間がない中どうにか時間を生み出してブログを書いていました。

 

広告収入なんていまだにすずめの涙ですが、今は「やりたいことリスト100」の達成過程を発信しているので、なにも苦じゃないですね。

ブログの収益が0になったとしてもブログを書き続けると思います。

30記事書いて苦痛であればやめよう

それぞれ目安があると思いますが、30記事書いて「書くのは苦痛だなぁ~」と思ったらブログは向いていないかもしれませんね。

 

もちろんそのまま続けていれば、ある段階で習慣化されて好きになることがありますので、苦痛でも続けていける人は続けたらいいと思います。

 

ブログでどうにかしようという人は基本的に毎日更新が鉄則みたいなところがありますので、まずは1か月ブログを毎日更新できるのかを考えていきましょう。

 

別にブログだけが発信手段ではないですし、YouTubeなどの動画サイトでも自己表現できますよね。

自分がいちばん力を発揮できるフィールドはどこなのかを知るひとつの手段としてブログを選択するのはアリですよ。