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日本で1番「経験豊富」な男です

宿無し四国八十八箇所巡礼【13日目:19番~17番】

*本記事は2019年1月29日に更新されています

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「宿無し四国八十八箇所巡礼12日目」に引き続き13日目の状況報告をします。

13日目は結果的に17番札所までまわりました。

時間的にはけっこう余裕があり、16番以降もいこうとおもえばいけるのですが、諸事情で時間の調整をしないといけないため、13日目はわざと17番札所でやめました。

 

また、14日目も同じような感じですので、この2日間は50%くらいが徳島駅付近を敢行するような感じになっています。

しかし、15日目、16日目(予定最終日)はけっこうハードですので、小休止といったところでしょうか。

 

本記事の内容

・阿波の関所「立江寺」

・弘法大師の母ゆかりの地「恩山寺」

・「面影の井戸」伝説がある「井戸寺」

・午後はブログ更新などSNS運用

・14日目に目標としていたこと

阿波の関所「立江寺」

八十八か所のうち関所は4か所あるのですが、立江寺はそのうちの一つです。

邪心をいだくものはこの先を進むことができないといわれているお寺です。

 

浮気相手とともに夫を殺した女性が黒髪を鉦(かね)の尾に巻き上げられたという恐ろしい伝説が残っています。

昭和49年に本堂が焼失しているのですが、昭和52年にどうにか再建されています。

弘法大師の母ゆかりの地「恩山寺」

もともとこのお寺は完全に「女人禁制」だったのですが、弘法大師がうまれた讃岐の善通寺から母である「玉寄御前」がやってくることを聞き、母に会いたい弘法大師は女人解禁を祈願し、見事母との対面をはたしたといわれています。

 

あんがい、女人禁制って修行して頼み込めば解禁されるものなんですね。

しかし、弘法大師の母に対する思いの大きさには敬服するほかないですね。

「面影の井戸」伝説がある「井戸寺」

恩山寺からは20㎞以上離れているのですが、うまくバスがつながったため、バスで近くまでいき、訪問しました。

 

境内の真ん中には弘法大師が錫杖で地を突いて、清水を湧き出させたという伝説の「面影の井戸」があります。

井戸をのぞいて顔が映れば、無病息災。映らなければ3年以内に災厄があるとか。

 

僕も恐る恐るのぞいてみましたが、しっかり水面に顔が映し出されました。

水の関係で映し出されないということがあるんですかね。

午後はブログ更新などSNS運用

17番札所まで予定通りいくことができ、目標達成となりました。

しかし、けっこう時間をもてあましてしまうので、駅前にあるタリーズでパソコンを開いて、黙々とブログ更新などの作業をしていました。

*途中で強烈な眠気に襲われ、作業を中断せざるをえなくなっています…

 

四国八十八箇所巡礼中にブログ更新・Twitter更新・インスタ更新とやるのは想像以上にパワーが必要です。

30㎞以上歩いた直後にパソコンを開いて黙々と文章を書けるのは2年以上ブログを書き続けてきたからだと思います。

 

1月16日が予定最終日ですので、それまで気を抜かずにやり抜きます。

14日目に目標としていたこと

14日目の目標は13番札所までです。

16番から13番までそこまで距離が離れていないので問題なし。

では14日目の記事をお待ちいただければと思います。