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日本で1番「経験豊富」な男です

いつもと変わらない日常から逃げたければ旅に出るべし

*本記事は2019年2月7日に更新されています

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このブログ内では何度もいっているのですが、2019年1月中に四国のお遍路を制覇しました。

まさに非日常といった感じで、たった16日間ですが、一生忘れないであろう経験になりました。

 

ということで本記事では毎日変わらない日常から脱するために「旅」をおススメしたいと思います。

会社員の場合はなかなか長期の旅をするのは難しいと思いますが、近場でも非日常を味わうことができます。

本記事の内容

・あまり人が行かないようなところに行こう

・長期の休みがあったら、企画を練ろう

・海外に行くならマイナー国がいいかも

あまり人が行かないようなところに行こう

あまり長期の休みのとれない会社員の場合は、自分が住んでいる地域の穴場を発見するように動いてみましょう。

たとえば都内に行くのであれば、池袋や渋谷や新宿などの「多くの人が行く地域」ではなく、普段いかないような地域にいってみること。

 

個人的に東京だと「等々力渓谷」などがいいと思います。

あまり人がいないですし、東京とは思えないほど緑に囲まれています。

 

これが旅といえるのかということですが、非日常を体験できるようなことは全部「旅」ですよ。

なにも長期の休みをとって遠くへいかなくても近場で非日常を体験することができますよ。

 長期の休みがあったら、企画を練ろう

僕自身、「企画」をテーマに生活しています。

もし長期の休みができたら、単純に「遠出して楽しかったね~」というよりも「企画」を組み合わせると面白くなります。

 

たとえば四国のお遍路にいったときも、条件付きで敢行しました。

「冬に宿無し、電車・バス使用あり」という条件で四国のお遍路にチャレンジしたのです。

 

宿がないことによって野宿をするかネットカフェに行くかしか選択肢がなくなりますし、いくらいそいでいても、疲れていてもタクシーを使うことができません。

 

こういう制限付きで旅をしたことにより、単純にホテルに宿泊し、あらゆる交通機関を使い放題という状態よりはかなり記憶に残りますよね。

 

このように「企画化」することによって、より刺激的で忘れにくい旅にすることができます。

もしかしたら、この企画化する能力は仕事でも活かされるかもしれませんよ。

海外に行くならマイナー国がいいかも

なにも国内だけが旅先になるとは限りません。

もちろん、海外も旅先になりますし、行くだけで刺激的です。

 

どうせ行くなら、多くの人が行かない国がいいかもしれません。

例えば、ハワイやグアムなどのリゾート地や韓国や台湾などの近場ではなく、ロシアやニュージーランドやチリなどといった、あまり多くの日本人がいかないような場所にいくと、より刺激的です。

 

また、地域を限定してもおもしろいかもしれません。

例えば、「中国」とひとくくりにしたら、多くの日本人が旅行をすると思います。

長春などの北方や西安などの内陸になってくると、あまり多くの日本人は行きませんよね。

 

旅先が非日常であればあるほど、帰ってきたときの世界の見方は大きく変わってきます。

日常にマンネリ化してしまっている人はあらゆる工夫をして旅に出てみましょう。